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Netflixシリーズ「九条の大罪」、登場人物の関係性が垣間見える場面写真。4月2日世界配信
2026年3月19日 08:00
Netflixは、4月2日から世界配信するNetflixシリーズ「九条の大罪」より、登場するキャラクターそれぞれが抱える複雑な関係性が垣間見える場面写真とキャラクター相関図を公開した。
国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による同名漫画を実写シリーズ化した作品。主演は柳楽優弥が務め、九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。
その九条の元で働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司を演じるのは松村北斗。犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。
監督は土井裕泰、山本剛義、足立博。脚本は根本ノンジ。プロデューサーは那須田淳。
配信に先駆けて公開されたキャラクター相関図では、主人公の弁護士・九条を中心に、法曹界から裏社会の住人まで、現代社会の闇を象徴するキャラクターたちが網の目のように繋がっており、九条を取り巻く一筋縄ではいかない対立構造が見て取れる。
九条の道徳や倫理に縛られない仕事ぶりに衝撃を受け、自身の信じる正義との狭間で揺れ動く新人エリート弁護士・烏丸との関係に加え、厄介な案件を次々と九条のもとに持ち込む半グレ組織の壬生や、NPO法人の代表を務める薬師前仁美、そんな九条や壬生を執念深く追う刑事・嵐山義信、さらには圧倒的な威圧感を放つ伏見組若頭の京極といった裏社会の面々も必見。
「ぴえん系女子」や介護施設の裏側まで、あらゆる階層の“クセ者”たちがこの相関図に集結している。そして、九条と兄弟である検事・鞍馬蔵人(生田斗真)の姿も。その鋭い眼差しは、誰が正義で誰が悪かもわからぬ混沌を予感させる。
初解禁された場面写真は、柳楽、松村、池田、町田、音尾、ムロツヨシら主要キャスト陣が演じる、それぞれのキャラクターが抱える複雑な関係性が垣間見えるカット全10点。
九条と烏丸の、バディでありながら絶妙な距離感を感じさせる1枚をはじめ、マスコミに追われる九条が被害者にそっと寄り添う姿も。また、正義を信じる薬師前と烏丸の様子や、執念の捜査を進める刑事・嵐山と壬生が対峙する緊迫の瞬間も捉えられている。
そのほか、全身に刺青を背負い無慈悲なオーラを纏う京極や、知的な風貌の裏に狂気を滲ませる壬生の姿が強烈なインパクトを残すカットも。九条とこの2人は一体どのような関係性なのか? 「常識をひっくり返す法とモラルの極限で 、白黒つかない社会の裏側のリアルを生きるこの6人が魅せる、重厚な人間ドラマに是非注目して欲しい」とのこと。










