テレビラックなどのシグマAPOが破産申し立て


 シグマAPOシステム販売は、2011年10月11日をもって業務を終了。破産申し立てを行なった。

 パソコン周辺機器やテレビラックなどを展開してきた同社だが、「度重なる原料高を、企業努力による経費削減だけでは吸収できず、採算が悪化。やむなく商品を値上げしましたが、ここ1年は売り上げが次第に減少し、資金繰りも限界に達した」と廃業の理由を説明している。


(2011年 10月 11日)

[AV Watch編集部 臼田勤哉]