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キヤノン、ビデオカメラ新機種の発売日を2月24日に

−3月上旬から前倒し。無線LAN内蔵「M52」など


無線LAN内蔵「HF M52」のブラックモデル

 キヤノンは、ビデオカメラ「iVIS」シリーズの新製品、「HF M52」、「HF M51」、「HF R31」の発売日を2月24日に決定した。1月の製品発表時は、いずれも3月上旬発売としており、前倒しされた事になる。

 なお、本体だけでなく、周辺機器のバッテリーパック「BP-718」、「BP-727」、バッテリーチャージャー「CG-700」、ウォータープルーフケース「WP-V4」、ワイヤレスコントローラー「WL-D89」、USBアダプタ「UA-100」、レジャーアクセサリーキット「LAK-700」も2月24日発売となる。

 ビデオカメラ3機種は、スマートフォンやタブレットとの連携を強化したのが特徴。AVCHDの動画撮影に加え、スマートフォンやタブレットでの視聴を想定したMP4ファイル形式での撮影も行なえる。


「HF M51」のシルバーモデル 「HF R31」のレッドモデル

 これに加え、M52はIEEE 802.11b/g/nの無線LAN機能を内蔵。DLNAにも対応し、ビデオカメラ内の撮影動画(AVCHD)を、対応テレビから直接ネットワーク経由で視聴可能。PCへの撮影データの転送や、MP4モードで撮影した動画であればiPhoneなどから視聴・保存もできる。

 上位モデルのHF M52/M51は32GBの内蔵メモリを搭載。撮像素子に、業務用モデルで採用したものと同じ、セルサイズが大きな「HD CMOS PRO」を採用。サイズは1/3型で、総画素数は約237万画素、有効約207万画素。下位モデルのR31は、有効約207万画素の1/4.85型CMOSセンサーを採用している。


(2012年 2月 17日)

[ AV Watch編集部 山崎健太郎]