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レコーダ修理時に、録画番組を無償で救済するサービス

−バッファローとアイ・オーが開始。修理後も視聴可能


バッファローの対象レコーダ「DVR-1C2/500G」

 バッファローとアイ・オー・データ機器は、テレビチューナやレコーダの修理を依頼する際に、録画用HDDのデータを、修理後でも再生できるようにするサービスを開始した。保証期間内であれば、費用は無料。

 このサービスは、両社も参加するデジタルライフ推進協会(DLPA)が企画/提案したもの。外付けHDDへの録画に対応したデジタルテレビレコーダ/チューナが故障した場合でも、録画したテレビ番組を引き続き視聴できるようにする。故障したレコーダまたはチューナとHDDをメーカーに送付すると、そのHDDに問題がない場合は、これまで録画した番組を観ることができるようにレコーダなどを修理して返却される。

 バッファローが対象とする製品は、HDDレコーダの「DTV-H500R」、「DVR-1C/500G」、「DVR-1C2/500G」、「DVR-1/1.0T」、「DVR-1/2.0T」と、これらの製品で動作確認済みの同社製HDD。対象となるHDDはレコーダによって異なり、同社サイト内で案内している

アイ・オーが対象とするチューナ「HVTR-BTL」

 アイ・オーが対象とする製品は、地上/BSデジタルチューナ「HVTR-BTL」と、同社製の推奨録画用HDDを組み合わせて使用している場合。推奨HDDについてはサイト内で案内している

 前述した通り、製品の通常保証期間内であれば修理は無償。保証期間終了後は有償修理となる。



(2012年 4月 18日)

[ AV Watch編集部 中林暁]