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東芝、4K対応REGZA「Z9X」の発売を前倒し。4月25日より50/58型が店頭に

58型「58Z9X」

 東芝ライフスタイルは、5月中旬に発売予定としていた4K液晶テレビ「Z9Xシリーズ」の50型「50Z9X」と、58型「58Z9X」を、前倒しして4月25日より販売開始した。

 Z9Xシリーズは4月14日に50〜84型の4モデルを発表。65型「65Z9X」と58型「58Z9X」、50型「50Z9X」を5月中旬、84型「84Z9X」を7月中旬に発売としていたが、50/58型の2モデルについては「販売準備を早めることにより、本日4月25日から発売する」としている。なお、84/65型モデルについては当初の予定から変更は無い。

 50/58型の価格はオープンプライスで、店頭予想価格は50型が32万円前後、58型が43万円前後。なお、84型の価格は180万円、65型はオープンプライス/店頭予想価格63万円前後。

左から50型「50Z9X」、58型「58Z9X」、65型「65Z9X」

 Z9Xシリーズは、新開発の広色域直下型LEDを採用した「4Kダイレクトピュアカラーパネル」(84型を除く)により、色域を30%拡大し、LEDを直下型としたことで輝度を約75%向上。「色」と「明るさ」、「コントラスト」の向上により、映像の臨場感や立体感を高め、“REGZA史上最高のリアリティ”を実現した「プレミアム4K」シリーズとして展開する。

 新たにゲーム対応を強化。ゲーム入力時の遅延もREGZA史上最速という約0.6フレーム(約10ms)まで抑制した「新4Kゲーム・ターボ」や、PCゲームの2,560×1,440ドット/60p入力に対応した。2013年のZ8Xシリーズと同様に、6チャンネルの地デジ番組を常時録画できる「タイムシフトマシン」など録画機能も搭載する。

(中林暁)