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MMCX搭載イヤフォンとBluetoothレシーバで9,800円のセット。スマホと有線/無線接続

 エム・ティ・アイ(MTI)は、カナル型(耳栓型)イヤフォンとBluetoothレシーバをセットにした「MB21BK」を発売した。直販価格は9,800円。

「MB21BK」のイヤフォン部

 スマートフォンなどと接続して音楽再生や通話に利用できるイヤフォン。付属するBluetoothレシーバ「MB21」を介してワイヤレス接続する方法と、イヤフォンをレシーバから外してスマホにステレオミニで有線接続する方法の2つから選べるのが特徴。

 イヤフォンは、ネオジウムマグネット搭載の9.2mm径ダイナミック型ドライバを搭載。MMCXコネクタを備えたケーブル着脱式で、ケーブルは130cmと60cmの2本を同梱。Bluetooth接続時は60cm、有線接続時は130cmケーブルといった使い分けができる。130cmケーブルには1ボタンのリモコンマイクを備え、スマートフォンの通話などに利用可能。

 ワイヤレスレシーバのBT21はBluetooth 3.0+EDR対応で、プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCPをサポート。著作権保護のSCMS-Tにも対応する。通信距離は約10m。内蔵バッテリで約5.5時間の連続使用が可能。充電はUSB経由で行ない、充電時間は約1.5時間。

 イヤフォン部の再生周波数帯域は20Hz〜22kHz、出力音圧レベルは95dB±3dB、インピーダンスは16Ω。イヤーピースはS/M/Lサイズのほか、ダブルフランジ、低反発素材のものも同梱。メッシュタイプのポーチも付属する。

イヤフォンはMMCXコネクタを備えた着脱式。右下がBluetoothレシーバ「BT21」
パッケージ

(中林暁)