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AWA、東京マラソンに合わせ“フルマラソンを走るためのプレイリスト”。68曲/約5時間

 定額制音楽配信サービスのAWAは、フルマラソンを走るための専用プレイリスト 2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」 を発表した。QUEENの「We Are The Champions (Remastered 2011)」などを含む全68曲で構成され、再生時間は5時間14分。

フルマラソンを走るための専用プレイリスト 2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」

 音楽と走ることをテーマとして、2015年12月にAWAと雑誌「走るひと」が立ち上げたプロジェクト「疾走プレイリスト」の一環として発表されたもの。

 プレイリストには、John Barry Orchestraによる007「James Bond Theme」や、Coldplay「Viva La Vida」、QUEENの「We Are The Champions (Remastered 2011)」、くるりの「ワンダーフォーゲル」、ウルフルズ「サムライソウル」などが含まれている。

 リストの制作メンバーは、音楽ジャーナリストの鹿野淳、モデル/女優の高山都、モデル/タレントの三原勇希、ロックバンド「BIGMAMA」のメンバー金井政人、雑誌「走るひと」の上田唯人編集長ら5人が参加。

リストの制作メンバー

 フルマラソンを4つの区間に分け、1区「走りだしたくなる曲」、2区「ランの楽しみを深めてくれる曲」、3区「強く背中を押してくれる曲」、4区「走れなくなったときの曲」をテーマに、区間ごとに選曲と並び替えを重ね、フルマラソン42.195kmを駆け抜けるための最適なプレイリストとして作成されている。

 AWAでは、2月25日〜27日まで開催されている「東京マラソンEXPO2016」にて「疾走プレイリスト」ブースを出展。2月28日に開催される「東京マラソン2016」に参加するランナーへ知らせると共に、AWAをダウンロードした来場者に、ランニングシューズやウェア入れとして使える「疾走プレイリストオリジナルエコバック」のプレゼントも実施。27日には、プレイリストの制作メンバーをゲストに迎えたトークセッションも予定している。

(山崎健太郎)