ロジテック、イヤフォン同梱の小型Bluetoothレシーバ
-実売6,480円から。イヤフォンは高音質設計のカナル型
ロジテック株式会社は、カナル型(耳栓型)イヤフォンを同梱した小型Bluetoothレシーバ「LBT-HP200C2シリーズ」2モデルを12月中旬より発売する。価格はともにオープンプライスで、店頭予想価格はACアダプタが付属する「LBT-HP200C2A」が7,480円前後の見込み、ACアダプタが付属しない「LBT-HP200C2」が6,480円前後の見込み。
カラーは「LBT-HP200C2A」がブラック(BK)とホワイト(WH)の2色を用意。「LBT-HP200C2」はブラック(BK)、ホワイト(WH)、シルバー(SV)、ピンク(PN)の4色をラインナップする。
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「LBT-HP200C2ABK」(ブラック/ACアダプタ付) | 「LBT-HP200C2AWH」」(ホワイト/ACアダプタ付) |
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「LBT-HP200C2WH」(ホワイト) | 「LBT-HP200C2SV」(シルバー) | 「LBT-HP200C2PN」(ピンク) |
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装着イメージ |
いずれも、Bluetooth 2.1準拠のレシーバにカナル型イヤフォンを同梱した製品。レシーバの外形寸法は13.2×29.5×50mm(縦×横×厚み)、重量は17gと小型ボディで、背面にあるクリップで衣服などに装着して利用できる。
Bluetooth通信での楽曲再生のほか、レシーバにはマイクも内蔵しており、音声通話やハンズフリー通話にも対応。2台までの同時ペアリング(オーディオ/ハンズフリー機器各1台)が可能で、マルチファンクションボタンで接続機器の切替えができる。
プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCPをサポート。SCMS-Tの著作権保護方式にも対応し、ワンセグ音声のワイヤレス受信も可能。PlayStation 3やパソコンなどのボイスチャット機能も利用できる。通信距離は約10m。
Wolfsonの3Dオーディオ技術「Wolfson Audio Plus 3Dポジショナルオーディオテクノロジー」を搭載。複数の音源をユーザーの頭部周辺に仮想的に配置、コントロールすることで広がりのある音場を実現し、臨場感が得られるという。
同梱のカナル型イヤフォンは、高音質設計を採用。ユニットの配置を平行にすることで、レスポンスの良い音を実現し、また樹脂とアルミの複合構造の採用で、フラットかつ癖のない音を作り出すという。さらに、ドライバユニットには「新開発ハイブリッド2層振動板」を搭載。低音の量感を保ちつつ、クリアな中高域を再生できるとしている。
電源は内蔵バッテリで、連続通話時間は約9時間、待受けは200時間。充電用のUSB端子を備え、USB充電ケーブルが付属する。「LBT-HP200C2A」にはUSB-ACアダプタも同梱する。
(2009年 12月 3日)
[AV Watch編集部 大類洋輔]