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NHK、紅白歌合戦を8K/SHVでライブパブリックビューイング

横浜、大阪、幕張で実施。「NHKホールにいるような臨場感」

 NHKは、12月31日に行なう「第64回紅白歌合戦」において、8K/スーパーハイビジョン(SHV)の映像でライブパブリックビューイングを実施する。会場は、横浜赤レンガ倉庫と、グランフロント大阪、イオンシネマ幕張新都心の3カ所。

 横浜赤レンガ倉庫とグランフロント大阪については、紅白のサイトで実施場所や時間などの詳細を案内している。無料で自由に入場できるが、入場者多数の場合、入場制限を行なう場合がある。

 横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)の会場は1号館3階ホールで、画面サイズは330型、席数は200席程度。グランフロント大阪(JR大阪駅直結)は、ナレッジシアター(350型/200席程度)、イオンシネマ幕張新都心(千葉市美浜区)は、シアター9(350型/130席程度)で実施する。

 ハイビジョンの16倍に相当する高精細な映像と、22.2chのマルチチャンネル音響により、「あたかもNHKホールにいるような高臨場感で、歌手の皆さんの熱唱をお楽しみいただける」としている。

(中林暁)