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ソニー、HDDオーディオ「HAP-Z1ES/S1」のradiko対応を4月下旬に延期

 ソニーは、4月8日に予定していたHDDオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」と「HAP-S1」の本体システムソフトウェアアップデートを4月下旬に延期すると発表した。

HAP-Z1ES
HAP-S1

 アップデート開始日時以外の変更はなく、いずれも新たにインターネットラジオの「radiko.jp」に対応。本体でradiko受信が可能になるほか、同社HDDオーディオプレーヤー用アプリ「HDD Audio Remote」により、radikoの選局などの操作が可能となる。

 また、検索機能も強化し、フォルダー表示が可能になり、HAP-Z1ESやHAP-S1のHDD内のフォルダリスト別に検索が可能となる。曲単位でのGracenote楽曲情報取得にも対応するほか、本体/アプリからの曲削除や編集機能も追加される。

 アプリの「HDD Audio Remote」のアップデートも4月下旬に延期。新バージョンでは、アルバムの編集機能の向上などを図る。

 いずれもHDDハイレゾオーディオプレーヤーだが、HAP-Z1ESはDSDリマスタリングやフルサイズ筐体を採用した上位モデル。価格は226,800円。HAP-S1は500GB HDDに加え、40W×2chアンプも内蔵し、単体でハイレゾを楽しめるプレーヤー。直販価格は81,320円。

(臼田勤哉)