米TI、DLPサブシステムの累計出荷台数が75万台を達成


4月25日発表


 米Texas Instrumentsは、DLPサブシステムの累積出荷台数が75万台に達したと発表した。DLPサブシステムは、'96年初頭に量産を開始し2000年9月に50万台を越えたばかりで、半年足らずで25万台出荷したことになる。

 同社の副社長兼DLPTM事業部本部長ジョン・ヴァンスコター氏は、「10万台のシステムを出荷するまでに2年半の期間が必要だったが、今では半年足らずで25万台を出荷している。100万台の出荷実績に達するまでにそれほど時間はかからないと確信している」と述べている。

 また、「特にDLPテクノロジーの独壇場となる重量3ポンド(約1.36kg)以下のプロジェクタへの需要が著しく伸びている。TIはこの需要に充分に対応できる立場にある」とTIの優位性を語っている。

□Texas Instrumentsのホームページ(英文)
http://www.ti.com/
□ニュースリリース
http://www.tij.co.jp/jsc/docs/news/scj0129.htm

(2001年4月26日)

[furukawa@impress.co.jp]

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