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MCR-E150 |
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6月25日発売
標準価格:「MCR-E150」54,000円
「CRX-E150」39,000円
「NX-E150」15,000円
連絡先:AV・IT事業部本部 お客様相談センター
Tel.03-5488-5500
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ヤマハ株式会社は、ミニコンポシステム "ピアノクラフト"シリーズの新モデル「MCR-E150」を6月25日に発売する。価格は54,000円。同時に、単品販売も行なわれ、CDレシーバ「CRX-E150」が39,000円、スピーカーシステム「NX-E150」が15,000円となっている。
MCR-E150は、CDプレーヤー、アンプ、FM/AMチューナを内蔵したCDレシーバと、スピーカーシステムを組み合わせたミニコンポ。
CDレシーバの最大出力は30W×2。スピーカーの駆動力を高めるリニアダンピングサーキット、大型電源トランス、肉厚ヒートシンクなどを採用し、「高音質設計を徹底した」という。CD-R/RWの再生も可能。フロントパネルはアルミ製で、サイドフランジのデザインはピアノの黒鍵をイメージしている。
スピーカーはポリマー系11cm径ウーファと2.5cm径ドーム型ツィータを採用。また、キャビネットの材質にははMDFを使用している。さらに、両サイドにはハイグロスピアノフィニッシュの鏡面仕上げが施されるほか、他の4面もブラックタイプの鏡面仕上げとなっている。
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オプションのMDデッキ、カセットデッキを組み合わせた例 |
また、オプションとしてMDデッキ(48,000円)やカセットデッキ(30,000円)もラインナップしている。「MCR-E150」と組み合わせれば、ダビングモード機能やテーププログラム機能が利用できる。また、CD Textの表示も可能。AM/FMチューナのプリセット局数は40曲となっている。
【主な仕様】
CDレシーバ部「CRX-E150」
- 定格出力:25W×2(6Ω、1kHz)
- 実用最大出力:30W×2(EIAJ、6Ω、1kHz)
- 周波数特性:20Hz~20kHz
- 周波数特性(CD部):2Hz~20kHz(±0.5dB)
- SN比:98dB以上
- SN比(CD部):100dB以上
- ダイナミックレンジ(CD部):96dB以上
- 入力端子:アナログ×3(MD、TAPE、AUX)
- 出力端子:アナログ×2(TAPE、MD)、デジタル×1、プリアウト×1(サブウーファ)、スピーカー出力×2、ヘッドフォン×1
- 受信周波数範囲:FM 76.0~108.0MHz、AM 531kHz~1,611kHz
- 消費電力:57W
- 外形寸法:217×312×168mm(幅×奥行き×高さ)
- 重量:5.0kg
スピーカシステム「NX-E150」
- 方式:2Wayバスレフ・防磁型
- 最大許容入力:40W
- 最大入力:110W
- 再生周波数帯域:60Hz~28kHz
- クロスオーバー周波数:3kHz
- 入力端子:スクリュータイプ(バナナプラグ対応)
- 外形寸法:165×183×255mm(幅×奥行き×高さ)
- 重量:3.3g
□ヤマハのホームページ
http://www.yamaha.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.yamaha.co.jp/news/01051401.html
(2001年5月14日)
[orimoto@impress.co.jp]
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