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パイオニア、WMA対応のメインユニットなどカーオーディオ7製品


2月上旬より順次発売

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 パイオニア株式会社は、WMA対応のメインユニットなどカーオーディオ製品7機種を2月上旬より順次発売する。


■ DEH-P7

DEH-P7

 「Simple & Quality」をコンセプトに、高級感あるデザイン/操作性を目指したというメインユニットの新製品。3月上旬より発売され、価格は60,000円。

 CDやFM/AMチューナを内蔵したメインユニットで、WMA(WMA7/8)やMP3の再生にも対応する。ボディはアルミフェイスで、各キーには白色LEDを配置している。アンプ出力は50W×4 + サブウーファ 70W(2Ω)。

 バーブラウン製の1bit D/Aコンバータや高品質な電源コンデンサの採用などにより、高音質化を実現したという。また、4つのイコライザーカーブが用意された「イマジナリーシフト」や、フロントスピーカーの高域をイコライジングし、リアルな音場を実現するという「フロントスクリーンモード」なども搭載している。取付け寸法は178×162×50mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.5kg。


■ FH-P005MD/P003MD

FH-P005MD

 MD/CD/チューナ内蔵型の2Dメインユニット。3月上旬より発売され、「P005MD」が55,000円、「P003MD」が49,800円。

 ともに、出力50W×4chのパワーアンプを搭載し、専用DSPにより、9バンドデジタルイコライザや、ローパスフィルタ、フロント/リア独立ハイパスフィルタなどを実現している。

 「P005MD」は、MP3ファイルの再生に対応。走行時のロードノイズを検出して音量/音質を自動補正して一定の聞き心地を保つ「f特補正型リアルタイムASL(オートサウンドレベライザー)」や、デジタル信号が回路を通過する際に発生する高調波成分の乱れを補正し、圧縮オーディオでの音質向上を実現する「BEE2デジタル」なども搭載する。


■ DEH-P005/003

 CD/チューナ内蔵型の1Dメインユニット。2月上旬より発売され、価格は「DEH-P005」が31,500円、「DEH-003」が21,000円。

 ともに出力50W×4ch + サブウーファ 70W(2Ω)のパワーアンプを搭載し、3バンド12ポイントのパラメトリックイコライザを装備する。「DEH-P005」では、WMA/MP3の再生に対応し、リアルな音場を実現する「SFE(サウンドフォーカスエンハンサー)」と、プリセットのイコライザカーブの特徴を強調し、音のコントラストを高める「ハーモニックスパイス」などを装備する。


■ MEH-P007/P005

 ともにFM/AMチューナ内蔵型のMDメインユニットで、上位モデルの「MEH-P007」は専用DSPを搭載し、9バンドデジタルイコライザーや、ローパスフィルタ、フロント/リア独立ハイパスフィルタ、f特補正型リアルタイムASLなどを装備している。

 「P007」は2月下旬発売で42,000円、「P005」が3月上旬発売で37,800円。ともに、MDLPに対応し、MEH-P007ではポップアップロータリーボリュームと、マルチカラーディスプレイを搭載、MEH-P005では、ブルーバックディスプレイを装備する。

□パイオニアのホームページ
http://www.pioneer.co.jp/
□ニュースリリース(DEH-P7)
http://www.pioneer.co.jp/press/release369-j.html
□ニュースリリース(FH-P005MD/P003MD、DEH-P005/003、MEH-P007/P005)
http://www.pioneer.co.jp/press/release370-j.html

(2003年1月16日)

[AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]


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