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【11月30日】 【11月29日】 【11月28日】 |
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ソニーは、FL8階調ディスプレイ搭載のCD/MDレシーバなど、カーオーディオ製品4機種を5月10日より順次発売する。 ■ 「WX-5900MD」
FL8階調ディスプレイ搭載を搭載した2DINサイズのCD/MDユニット。5月10日より発売され、価格は54,000円。 「車内のインテリアとの調和と操作性を徹底追求した」という新デザインを採用し、右ダイヤルにボリューム調整、左ダイヤルにディスクコントロール機能を割り当てたダブルリングコントローラを装備。操作性の向上を図った。 ディスプレイには130×39ドットのFLデバイスを採用し、漢字/カナ表示に対応する。表示モードはSpace Producer/スペアナ/壁紙/MOVIEの4モードが用意されている。新たに搭載された「Space Producer」機能では、約100パターンのグラフィック表現が用意されており、再生中の音楽を解析し、テンポや音量に合わせてディスプレイ上のグラフィックやLED表示を変化させる。例えば、ロックではダイナミックな動きと鮮烈な赤で、バラードであればほのかなイメージ表示とクールなライトブルーといった、音楽イメージを表現する。 FM/AMチューナを搭載。アンプ部の最大出力は50W×4ch、再生周波数は10Hz~20kHz、S/N比は90dB(MD)/95dB(CD)。なお、MP3の再生には対応しない。AUX Lite端子を装備しており、カーナビやDVDプレーヤーとの接続も行なえる。外形寸法は178×182×100mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.3kg。カード型リモコンが付属する。 ■ CDX-M850MP
MP3を収録したCD-R/RWの再生に対応したCDプレーヤー。5月10日より発売され、価格は42,000円。 電源OFF時にはブラックパネル、音楽再生時はグラフィック表示を行なうほか、操作時にはパネルが反転し、操作部が現われるABP(Active Black Panel)を搭載している。ディスプレイは130×39ドットのFLデバイスで、表示モードはスペアナ/壁紙/MOVIEの3モードが用意されている。 FM/AMチューナを内蔵。CDプレーヤー部は、MP3を記録したCD-R/RWの再生に対応。ID3タグ Ver.1.0/1.1もサポートしているが、漢字表示には非対応。再生周波数は10Hz~20kHz、SN比は90dB。アンプ部の最大出力は52W×4ch。外形寸法は178×178×50mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.2kg。 ■ XM-D1000P5
1chモノラルパワーアンプ。6月1日より発売され、価格は6万円。 5角形のレイアウトが特徴のClass D方式のデジタルアンプで、最大出力は1000W(4Ω)/1600W(2Ω)。周波数特性は5Hz~300kHz、SN比は100dB。ローパスフィルタを装備している。外形寸法は約347×339×57mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.8kg。 ■ XS-L1290P5
30cm径のサブウーファ。6月1日より発売され、価格は25,000円。 5角形の振動板デザインを採用し、「高剛性振動板のリニアなストロークにより大出力時の低歪を実現した」という。また、スピーカーの振動により、ボイスコイルまわりの空気を強制的に循環させ、コイルを効果的に冷却することでピークパワーの向上を実現している。 瞬間最大入力1600W、定格入力は500W。インピーダンスは4Ω、周波数特性は18Hz~2.5kHz。ユニット外形寸法は約338×170mm、重量は約7.7Kg □ソニーのホームページ (2003年4月7日) [AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]
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