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【11月30日】 【11月29日】 【11月28日】 |
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株式会社ケンウッドは、デジタルアンプ搭載ポータブルMDプレーヤー「DMC-Tシリーズ」3機種を9月下旬に発売する。 DMC-Tシリーズは、従来モデル「DMC-Sシリーズ」と同様に、山形ケンウッドで国内生産を行なう。また上位モデルでは新搭載の「NEW クリアデジタルアンプ」により、音質の向上を図るなどの強化が行なわれている。 アクティブイルミネーションを採用し、ステレオスピーカー内蔵充電スタンド採用の最上位モデル「DMC-T77」と、ステレオスピーカー内蔵充電スタンド同梱の「DMC-T55」、折りたたみ型充電スタンド装備の「DMC-T33」が用意される。 価格は全てオープンプライス。店頭予想価格はDMC-T77が23,000円前後、DMC-T55が21,000円前後、DMC-T33が19,000円前後の見込み。
最上位モデルの「DMC-T77」は、ブラックとホワイトの2種類のカラーバリエーションが用意される。 新開発の「NEW クリアデジタルアンプ」を搭載。回路間の信号伝送のフルデジタル化を図るとともに、電源回路に逆起電流によるエラー信号を高精度に検出するという「センシングアンプ」を搭載。安定したクリーンな電源供給を行なうことで、歪みを抑制し、S/N比を改善したという。NEW クリアデジタルアンプにより、ボーカル帯域がより明確になり、ドラムやベースなどの低音域がより豊かに再現可能となったという。 本体には従来モデル「DMC-S77」から引き続き、再生や充電にあわせてイルミネーションが点灯する「アクティブイルミネーション」を採用。ブルーのイルミネーションがやさしくスローに瞬く「MELLOWモード」、アクティブに輝く「VIVIDモード」など音楽や気分にあわせてイルミネーションの選択が行なえる。 MDLPに対応し、聞きたい曲をすばやく探せる「ジェットサーチ」や最大180秒(LP4モード時)の「Shock-Gurad」機能、リジューム機能なども装備。2行表示の液晶リモコンが付属する。 付属の充電スタンドは、ステレオスピーカーを内蔵。スタンド部には、操作キーを備えており、再生や音量調整などが行なえる。ヘッドフォンは新開発のユニット形状を改善したもので、音質改善を実現したという。
シリーズ中位モデルの「DMC-T55」は、「DMC-T77」と同様に「NEW クリアデジタルアンプ」を内蔵。ステレオスピーカー搭載の充電スタンドも付属する。 アルミパネルの質感を生かし、オーナメントをあしらったデザインを採用。ボディカラーは、レッド(-R)/ブラック(-B)/ブルー(-L)/シルバー(-S)の4色が用意される。アクティブイルミネーションや本体デザイン、再生時間以外の仕様は「DMC-T77」とほぼ同等。
「DMC-T33」は、シルバー(-S)/ブルー(-L)/ピンク(-P)/ブラック(-B)の4色をラインナップ。デジタルアンプを採用しているが、T77/T55のNEW クリアデジタルアンプとは異なっている。持ち運び可能な折りたたみ式充電スタンドが付属する。
□ケンウッドのホームページ (2004年8月25日) [AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]
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