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シャープ株式会社は27日、同社の液晶パネル主力工場である亀山第1工場の液晶パネル生産ラインに、新たに150億円規模の投資を行ない、大型液晶パネルの供給体制を拡充すると発表した。 現在のマザーガラス投入能力は51,000枚/月だが、これを9,000枚拡張し、60,000枚/月まで増強する。導入時期は3月を予定している。増強される生産ラインのマザーガラスは、従来と同じ第6世代/1,800mm×1,500mmで、32型で8枚、37型で6枚のパネルが切り出せる。 今回の供給体制の強化により、32型換算で48万枚(72,000枚増)、37型換算で約36万枚(54,000枚増)の製造が可能となる。 □シャープのホームページ ( 2006年2月27日 ) [AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]
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