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SOUL、ANC搭載で12,800円のワイヤレスヘッドフォン

「EMOTION MAX」(ベージュ)

米国発のオーディオブランドSOULは、高性能アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載したハイエンドモデル「EMOTION MAX」と、音質とデザインを両立しコストパフォーマンスに優れた「ULTRA WIRELSS」のワイヤレスヘッドフォン2機種を8月中旬に発売する。価格はいずれもオープンプライス。直販価格はEMOTION MAXが12,800円、ULTRA WIRELSSが4,980円。

SOULは、ヘッドフォンの開発からスタートしたブランドとして近年は香港を中心としたアジア圏でヘッドフォンを販売してきたが、オンラインコンテンツの視聴やテレワーク等で日本においてヘッドホン市場に新たな需要の高まりが出てきたことを受け、2機種の販売を決めた。

EMOTIN MAX

「EMOTION MAX」(ブラック)

Bluetoothマルチポイントテクノロジーにより、スマートフォンとPCなど、異なるふたつのデバイスに同時に接続することが可能。動画視聴中でも電話の着信をメッセージを見逃すことはないとする。また同社の最高経営責任者であるギャリー・ソー氏によれば「パッケージングに使用されるプラスチックも98%排除」して環境にも配慮がなされた。

利用シーンやコンテンツにあわせて、ノーマル、ANC、オーディオトランスペアレント(外音取り込み)の3モードを簡単に切り替えできる。Bluetooth 5.0準拠で、コーデックはSBC、AAC、aptX、プロファイルはAVRCP、A2DP、HFPをサポートする。Qualcomm CvC 8.0により、ビデオ会議などもクリアな音質で利用できる。

「EMOTION MAX」(ブルー)

40mm口径のネオジウムドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20Hz~20kHz、インピーダンスは32Ω、感度は99±3dB。700mAhのバッテリーを内蔵しており、ANCオン時は最大20時間、オフ時は最大30時間再生できる。スタンバイ時間は15日間、充電時間は3時間。

交換可能なプレミアムプロテインレザーと通気性に優れたメッシュのイヤーパッドが付属し、天候や利用シーン、気分に合わせたカスタマイズも楽しめる。本体は折りたたみ可能で、持ち運びにも便利という。IPX4の耐汗仕様。

外形寸法は68.7×81.2×191.2mm(幅×奥行き×高さ)、重さは209g。カラーはブラック、ブルー、ベージュの3色。

ブラック
ブルー
ベージュ

オーディオケーブルやUSB Type-Cケーブル、専用ポーチなどが付属する。

ULTRA WIRELESS

「ULTRA WIRELESS」

40mm口径のネオジウムドライバーを搭載し、豊かな低音域からクリアな中高音域を損なうことなくオーディオ性能を両立。「SOULが目指すダイナミックかつ高品位なサウンドを実現」したという。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。インピーダンスは32Ωで、感度は105±3dB。

本体は人間工学に基づいたデザインで、調整可能なレザーレットのヘッドバンド、収納や持ち運びに便利な折り畳み機能、安定したサウンドの再現とフィット感を実現するフルイヤーカップデザインなどにより、SOULが目指すサウンドと機能性・快適性を両立した。

Bluetooth 5.0に準拠し、コーデックはSBC、プロファイルはHFP、A2DP、AVRCPをサポートする。500mAhのバッテリーを内蔵し、連続再生時間は最大36時間。スタンバイ時間は12日間で、充電時間は3時間。なおANC機能などは非搭載。本体にマイクと電話操作の応答/終了キーを搭載。

外形寸法は170×78×189mm(幅×奥行き×高さ)、重さは197g。カラーはブラック、シルバー、ブルーの3色。USB充電ケーブル、保護ケース、専用ポーチなどが付属する。

ブラック
ブルー
シルバー