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ハイセンス、6000ルーメンの新プロジェクタ「XR10」、超短焦点「PX4-PRO」

XR10

ハイセンスは、CES 2026に出展する。レーザー光源を採用した新プロジェクター「XR10」と超短焦点タイプの「PX4-PRO」を発表した。

XR10

XR10は、「デザイン、柔軟性、忠実度を犠牲にすることなく、大画面シアターの体験を求める映画ファンのために開発した」というモデルながら、コンパクトな筐体を採用。

RGBトリプルレーザーと「LPU 3.0」デジタルレーザーエンジンを搭載し、6,000ANSIルーメンを実現。16枚のオールガラスレンズを採用し、光透過率と温度安定性に優れ、光の損失を最小限に抑え、変色を防いでいる。

BT.2020色域に対応し、優れた色忠実度を実現するとともに、スペックルノイズも抑制。0.84倍から2.0倍の光学ズームにより、65型から300型までの投写ができる。

新しいIRISシステムにより、照明に合わせてレンズの絞りと露出を自動調整。最大6000:1のコントラストを実現している。冷却のために、完全密閉型マイクロチャネル液冷システムを搭載。放熱性を向上させ、液漏れも防止している。

業界初という4カメラとデュアルTOFインテリジェントセンシングソリューション、さらにスマートAI自動調整機能も搭載。レンズシフトも可能。

PX4-PRO

超短焦点プロジェクターの人気モデル「PX3-PRO」の伝統を受け継ぐモデルとして開発。最大200型まで投写が可能で、3,500ANSIルーメンの明るさを実現。新しいIRISレンズシステムにより、コントラストは最大6000:1を実現。4K解像度の投写ができる。

TriChromaレーザーテクノロジーとIMAX Enhanced認証により、豊かなコントラストと卓越した色再現性を実現。遅延を抑え、ゲームにも使用できるという。