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アンカー、オープン型とノイキャン型を切り替えられる“デュアルフォーム”イヤフォン「AeroFit 2 Pro」
2026年1月7日 14:00
Ankerは、Soundcoreブランドの新イヤフォンとして、オープンイヤー型ながら、アクティブノイズキャンセリング機能も搭載したデュアルフォームイヤフォン「AeroFit 2 Pro」を海外発表した。直販サイトで販売を開始しており、価格は179.99ドル。
オープンイヤー型として、周囲の音に注意を払いながら長時間使用できるイヤフォン。それでいて、騒がしい環境でノイズを抑えるアクティブノイズキャンセリング(ANC)も搭載する。
イヤーフックの調整が可能で、オープンイヤーフォームとANCフォームをユーザーが切り替えられる。これを「デュアルフォームイヤフォン」と名付けている。イヤーフックの調整は5段階で行なえる。「耳の直径が16mmを超える人の約90%にフィットする」とのこと。
センサーが装着しているフォームを検出し、リアルタイムで音を調整。「すべての音が正確に意図したとおりに再生される」という。ANCは6つのセンサーを使い、周囲のノイズを検知する。
オープンイヤー状態では、周囲で何が起こっているかを聞き、それに反応できる。ホールド力も高いため、全力疾走、ジャンプ、反復運動中でも使用できるとのこと。
カスタム仕様の11.8mmダイナミックドライバーを搭載。ダイナミックヘッドトラッキング機能と、空間オーディオも搭載する。
AeroFit 2 Proに加え、アクティブノイズキャンセリング、パッシブアイソレーション、アダプティブいびきマスキング技術を組み合わせたトリプルノイズリダクションシステムを搭載した「Sleep A30 Special」も発売する。


