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オンキヨーから創業80周年限定モデル。アンプやスピーカー、AVアンプ

オンキヨーは、米国で開催中のテクノロジー見本市「CES 2026」にて、創業80周年記念のアンプ、スピーカー、AVアンプを披露した。北米エリアで2026年夏より順次販売を予定している。

いずれも、1946年の創業(当時は大阪電気音響社)から80年を迎えることを記念して作られた限定モデル。「オンキヨーの象徴的かつ伝説的なブランドの復活を象徴するもの」という。

ネットワークストリーマー機能を搭載した限定アンプ「MUSE」は、ステレオパワーアンプ「M-588」にインスパイアされたフラッグシップモデル。

ミッドセンチュリーのシルエットと、現代的なストリーミング性能を融合。シャンパンゴールドのアルミシャーシに、天然木ウォールナット突板のサイドパネルを組み合わせることで、アーカイブとモダンさを両立した存在感を目指した。'26年夏発売予定。

「GX-30」「GX-10」は、「D-200」スピーカーをオマージュした、パワードタイプのスピーカー。

PVCウォールナットキャビネットとシルバーのトリムリングが、クラシック家具のような雰囲気を演出。加えて、質感のあるブラックバッフルとオールブラックのスタンドが、大胆でプロフェッショナルな印象を作るという。'26年夏発売予定。

AVアンプは、最大15チャンネルの処理能力と11チャンネルのパワーアンプを搭載。THX認証のDominus、Dirac ART Available、Auracastなどの最新技術を統合しつつ、音場補正「Dirac Liveルーム補正技術」も継承している。'27年発売予定。

そのほか、「Onkyo Creator Series」より、「従来のパワードスピーカーの枠を超え、コンパクトでエレガントなデザインながら部屋全体に音が響き渡る」というオールインワンのテーブルトップスピーカーのコンセプトも発表している。美しく仕上げたキャビネットとモダンな照明デザインが特徴で、ボリュームノブも装備するという。'26年夏発売予定。