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FX-AUDIO-、最大100W出力で6980円のモノラルアンプ。ローパス搭載でウーファ用アンプにも
2026年1月15日 09:00
ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの新製品として、ローパスフィルターを搭載したモノラルアンプ「FX-W1001J」を1月15日21時から、直販サイトで販売する。価格は6,980円。カラーはブラックとシルバー。電源は別売で、DC12~24V 電源容量2A以上(4A以上推奨)。
TI製デジタルパワーアンプIC「TPA3116」を搭載し、Parallel BTLモノラルモード駆動させることで、最大100Wのハイパワー出力を実現。通常のモノラルパワーアンプとして使用できるほか、2台を用意し、ステレオ音源の左右チャンネルにそれぞれ接続し、チャンネルセパレーションの高いデュアルモノラル(モノブロック)構成で使うこともできる。
さらに、ローパスフィルター機能を搭載し、カットオフ周波数調整・位相反転機能を備えており、パッシブウーファー用パワーアンプとして使うこともできる。カットオフ周波数は20~200Hzまで調整可能、
ステレオ入力信号を合成・モノラルに変換するMIXモードを搭載。RCA入力端子(R/L)から入力された信号を内部合成・増幅し、スピーカー1台に対してモノラル出力できる。サブウーファーだけでなく、センタースピーカー用のアンプとして使うことも可能。
電源デカップリングコンデンサ(ICバルクコンデンサ)として、日本メーカー製の電源用低インピーダンスコンデンサを採用、多数連装し電源リプルノイズを効果的に低減。
音質面で大きく影響するカップリングコンデンサ・出力フィルターコンデンサには、音質に定評のあるポリエステルフィルムコンデンサを使っている。
出力フィルターのインダクタは、大電流対応の特注トロイダルインダクタを採用。さらに樹脂で固定することで高音質を実現した。要所の抵抗部品に音質面で有利なMELF型抵抗を採用するなど、部品選定にこだわっている。
入力端子はRCA端子モノラル/ステレオ(MIX)。出力端子は1chモノラルスピーカー出力(バナナプラグ対応金メッキスピーカーターミナル)。対応スピーカーは2Ω~16Ω。電源コネクターはDCジャック、外径5.5mm・内径2.5mm(センタープラス仕様)。外形寸法は98×123×33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は390g。



