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UGREEN、LDAC対応でハイブリットANC搭載の最上位ヘッドフォン「HiTune Max6」。

「HiTune Max6」

UGREENは、ハイブリットANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載したワイヤレスヘッドフォン「HiTune Max6」を発売した。LDACに対応したハイエンドモデルで、Amazonと楽天市場で9,990円で販売。8日の15時に編集部が確認したところ、タイムセールで40% OFFの5,994円で販売されていた。

外部のノイズを検出するマイクと、音を聞くマイクの両方を併用した「ハイブリット方式」のANCを搭載。物理的な方法でノイズを遮断するパッシブノイズキャンセリングと組み合わせ、-48dBのノイズキャンセリング性能を実現。電車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを効果的に除去するという。

AIが周囲の騒音を毎秒37.5万回検出し、自動で最適な強度に調整する「適応型ノイズキャンセリング」も搭載する。

40mm+12mmのダイナミック型ドライバーを同軸で配置したデュアル構造。重低音から高音域(最大40kHz)までバランスの取れた広帯域再生ができるという。

Bluetoothのコーデックは、LDACもサポート。AAC、SBCにも対応。3.5mmの有線接続も可能で、有線・ワイヤレスともにハイレゾ認証を取得している。

820mAhのバッテリーを搭載。ANCをOFFにすると最大120時間の連続再生、ANCをONで最大80時間の連続再生が可能。5分充電するだけで5時間再生のクイックチャージにも対応。

MEMSマイクを5つ内蔵。通話中のノイズを抑制する「AIノイズリダクション」により、雑踏の中でも周囲の雑音を切り離して、ユーザーの話声だけを相手に届けられる。風の強い日でも声が届く「ウインドカット機能」も搭載する。

空間オーディオ機能に対応。「コンサートホールや映画館にいるような、360度に広がる立体的なサウンド」が楽しめるという。コーデックの遅延も抑え、ゲームや動画視聴時には、約80msの低遅延モードを実現している。

最大2台の機器に同時接続できるマルチポイントに対応。同じ曲をもう1台のHiTune Max6と共有できる「オーディオシェア機能」も搭載。重量は約309g。