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Insta360、ライカ共同開発の単眼ジンバルカメラ「Luna Pro」
2026年9月11日 11:42
Insta360 Japanは、ライカと共同開発した単眼ジンバルカメラ「Luna Pro」を、9月10日に発売した。コスミックブラック、ステラホワイトの2色展開で、価格は83,200円から。
1インチの8KセンサーとLeica Summicronレンズを採用したジンバルカメラ。専用イメージングチップと4nmフラッグシップチップを搭載したデュアルAIチップアーキテクチャを採用する。
最大2倍のロスレスズームと、4倍ハイレゾズームが利用でき、遠くの被写体もディテールを保ったままフレーミングできる。AIによる画質補正により、ズーム時でも鮮明でクリアな映像を実現するという。
4K/30fpsの縦動画と6Kオーバーサンプリングに対応し、「SNSですぐに共有できる高品質な4K映像」を撮影可能。Dolby Visionや4K/120fpsスローモーション、1,080p/240fpsスローモーションも利用できる。
Leicaナチュラル、Leicaビビッド、Leicaクロームを含むLeicaカラープロファイルを搭載するほか、豊富なシネマティックフィルターも用意。10-bit I-Logで撮影できる。ACESワークフローもサポート。内蔵タイムコード機能により、Final Cut ProやAdobe Premiere Proとのシームレスなマルチカメラ同期と効率的な編集ワークフローを実現する。
静止画では「37MP UltraPhoto」が撮影でき、4Kライブフレーム写真機能も搭載。高解像度のライブ映像を撮影しながら、美顔モードの効果やフィルターを直接写真に適用できる。
3軸ジンバル手ブレ補正を利用でき、滑らかで安定した映像を撮影できる。AI搭載のDeep Trackと高速フォーカスにより、被写体を鮮明に捉え続ける。Deep Track 5.0は自動トラッキングと、グループトラッキング、スマートフレーミングに対応し、より正確でインテリジェントな撮影を実現。
内蔵バッテリーで最大4時間の撮影が可能で、PD急速充電により約23分で「実用的な電力」まで充電できるという。47GBの内蔵ストレージを備え、最大2TBのmicroSDカードに対応する。
また「Lunaシリーズを象徴するデザイン」だとし、発売済みの2眼モデル「Luna Ultra」と同じく、着脱式の2インチOLED(有機EL)タッチスクリーンも採用している。着脱式タッチスクリーンは、最大20mのHD映像伝送によるリモートモニタリングと操作が可能。Insta360 Micシリーズとのダイレクト接続にも対応し、高品質な音声収録をより簡単に実現する。
外形寸法は52.78×155.7×38.47mm、重さはコズミックブラックが215g、ステラホワイトが218g。










