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新作「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO」27年4月テレビ放送決定
2026年9月14日 14:59
バンダイナムコフィルムワークスは14日、ガンダムシリーズの新作「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)」を、2027年4月よりテレビ放送すると発表した。監督・シリーズ構成は神山健治。制作はSOLA ANIMATION。
本作は完全新作アクションゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)」と世界観を共有するテレビアニメーション作品であり、両作品を横断する新たなメディアミックス企画「RGプロジェクト」として展開する。
テレビ放送の発表にあわせ、今年7月に公開されたティザーPVより、新たな場面カットも公開。また、「SDCC(サンディエゴ・コミコン)」にて実施された神山健治監督へのインタビューを作品公式サイトで公開した。
そして、本作と世界観を共有する、完全新作アクションゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)」が、PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steamにて、2027年3 月5日に発売されることも決定。新たなゲームプレイ映像やキャラクター、モビルスーツを紹介する「発売日告知トレーラー」が公開されている。
「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO」あらすじ
太陽系外からもたらされた三つの福音により、人類は空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた。
重力制御・超光速通信・イメージの物質化技術 マテリアライズ。これら三つの福音をもたらした恒星間航行可能物体は、しかし、発見から10 年をまたずに暴走。攻撃的な自己増殖系を出現させる。
人々は、この未知の生態系をアポカリプスと重ね合わせた。
3か月の攻防を経て、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年を A.A.(アフター・アポカリプス)元年として記録に刻んだ。
月面やコロニーで生まれたこどもたちが、アポカリプスの存在を日常として暮らすようになった A.A.45 年。
月面で一人の少年、アズミ・レイが目を覚ます──。
企画:サンライズ
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督・シリーズ構成:神山健治
SF設定監修:円城塔
ガンダムデザイン:清水栄一
キャラクターデザイン原案:STATO
キャラクターデザイン・総作画監督:高須美野子
音楽:椎名 豪
制作:SOLA ANIMATION
製作:バンダイナムコフィルムワークス






