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ホンダ・レーシングがコミケ初出展。河森正治デザインのシミュレーターやF1展示
2026年8月4日 13:07
ホンダのモータースポーツ活動を担うホンダ・レーシング(HRC)は、8月15日~16日に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット108」に初出展し、河森正治氏とコラボレーションしたシミュレーター「情熱駆動」Honda eMS SIM-01を初公開、販売する。価格は1,300万円(税別)。そのほかF1ショーカーの展示なども行なう。
南3・4ホールのNo2231に出展し、「世界最高峰のモータースポーツで培ってきた挑戦の精神と情熱を、より多くの方々へ届けることを目的に、ビジョンクリエイター・河森正治氏とのコラボレーションプロジェクト『情熱駆動』を中心とした、HRCならではのモータースポーツ×エンターテインメントの世界観を表現する」という。
「情熱駆動」Honda eMS SIM-01は、HRCが本物のフォーミュラカーを使って独自に製作した筐体に、河森氏がコミックマーケット108を記念した特別なリバリーを施した、世界でたったひとつのシミュレーター。会場ではHonda eMS SIM-01を使ってレーシングカーの振動や音を体感できる「Honda eMS SIM-01振動体験会」も行なわれる。
さらに「情熱駆動」プロジェクトの最新ビジュアルの公開、アクリルスタンドやフルグラフィックTシャツなどの限定グッズも販売する。
ブースではF1ショーカーも展示。ホンダのパワーユニット「RA626H」を搭載したAston Martin Aramco Formula One Team(アストンマーティンF1)のF1マシン「AMR26」のショーカーが設置される。
Honda eMSとVTuber・戌神ころねとのコラボビジュアルも公開された。同イラストを使ったイベント限定グッズを販売するほか、Honda公式LINE、Honda Racing公式Xをフォローした人に鈴鹿サーキットで人気のおみやげ「タイヤカスさきいか」をプレゼントするキャンペーンなども行なう。
そのほかブースでは、イベントステージも実施。15日には河森氏と福田己津央氏、HRCの渡辺康治代表取締役社長による「REAL × CYBER ~Honda/HRCの情熱とは?~」、16日にはレーシングドライバー・佐藤蓮と声優・和泉風花による「REAL × ENTERTAINMENT ~レースがつなぐ情熱~」が行なわれる。




