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XGIMI、デュアルアイリスと3色レーザーで“深い黒と立体感のある映像”「TITAN Noir」Makuakeで9月24日先行販売

「TITAN Noir(タイタン ノワール)」シリーズ

XGIMIは、画質を追求したフラッグシップホームプロジェクター「TITAN Noir(タイタン ノワール)」シリーズを、9月24日からMakuakeにて先行販売する。一般販売価格と割引価格は、「TITAN Noir Max」が999,800円で割引価格最大51%OFFの489,800円から、「TITAN Noir Pro」は849,800円で最大47%OFFの449,800円から、「TITAN Noir」が699,800円で最大46%OFFの379,800円から。

「TITAN Noir Max」

いずれのモデルも、光を緻密に制御するデュアルアイリスシステムを搭載。最大10,000:1(TITAN Noir Max)のネイティブコントラスト比を実現。「専用のシアタールームはもちろん、リビングや寝室など日常のさまざまな環境で、深い黒と奥行きや立体感のある映像体験を提供する」という。

3モデルの主な違いは輝度とネイティブコントラスト比で、TITAN Noir Maxは最大7,000ISOルーメンで最大10,000:1 、TITAN Noir Proは最大6,000ISOルーメン、最大8,000:1。TITAN Noirは最大4,800ISOルーメンで最大7,000:1。

デュアルアイリスシステムは、2つの絞りが独立して光を制御しながら緻密に連動することで映像の純度とコントラストを向上させるという。5段階の手動調整が可能なほか、映像シーンに応じてシステムが光量をリアルタイムで自動調整するダイナミックモードも備えている。

このデュアルアイリスに加え、3色レーザー光源、DMDチップを連携して制御する「XGIMI Dual IrisSync」を搭載。コントラストを高めながら異なる明るさにおいても安定した色彩表現を実現。

さらに、独自開発の画質アルゴリズムを搭載した「X-Vision画質処理チップ」によって、Dynamic Black Level Enhancement(DBLE)の精度がより高め、暗いシーンをリアルタイムで緻密に調整。より深みのある黒と、安定した暗部のディテール表現を実現するという。

光源は日亜化学工業製の最新3色レーザー光源を採用。レーザーダイオードにより、高輝度・高色域・優れた放熱性能・高い安定性を実現した。HDR10+、IMAX Enhanced、Dolby Visionにも対応。遅延を抑えるゲームモードも備えている。

レンズは投射比0.98~2.0:1の光学ズームが可能。画質を保ちながら画面サイズを調整でき、設置環境に合わせて柔軟に投影できるという。垂直±130%、水平±50%のレンズシフトに対応。本体を動かさずに投影位置を上下・左右に調整できる。

本体に12W×2のHarman/Kardonスピーカーも搭載する。外形寸法はスタンドを含めて、231×288×379mm(幅×奥行き×高さ)。重量は8.1kg。

最上位のTITAN Noir Max には、本体を収納・保護できる専用プレミアムキャリングケース(PVCレザー製)が付属する。

「TITAN Noir Pro」
「TITAN Noir」