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XREAL、Android XR採用グラス「XREAL AURA」は229800円から。年内出荷予定
2026年10月8日 12:00
XREALは、GoogleのXRプラットフォーム「Android XR」を採用したXRグラス「XREAL AURA」の日本価格を発表した。メモリ12GB+ストレージ256GBモデルが229,800円、メモリ16GB+ストレージ512GBモデルが269,800円。いずれも年内の出荷を予定している。
現在、日本、アメリカ、カナダ、韓国で、事前に各種パスを購入したユーザーを対象に残額支払いを受付中。出荷の優先順位は第一優先が「XREAL AURA初回限定パス」購入者、第二優先が「XREAL AURA特典プログラム/予約パス」購入者。
このうち「XREAL AURA予約パス」については10月7日以降も販売しているが、先行して購入手続きができるのは10月7日以前に予約を完了している人のみ。
10月7日以降にパスを購入した人の残額決済手続き、およびパスを購入していない人の一般予約は10月31日から開始する。
Android XRプラットフォーム向けに開発された「次世代空間コンピューティングデバイス」と位置づける。GoogleとQualcommとの協業により、「XREALが培ってきた軽量なARグラスのハードウェアおよび光学技術と、Android XRプラットフォーム、Google Geminiの機能、そしてSnapdragon Reality Eliteの高性能なコンピューティング能力を融合した」という。
グラス本体とGoogle Play対応のAndroid XR搭載コンピューティングパックを分離した「スプリット・コンピューティング・アーキテクチャ」を採用。グラス部は95g以下の軽量さで、最大70度の視野角を実現。正確なハンドトラッキング機能や、Sound by Boseのスピーカーも内蔵する。
XREAL共同創業者兼CEOのチー・シュー(Chi Xu)氏は「空間コンピューティングは新たなフェーズに突入しており、XREAL AURAはこの瞬間のために設計されました。軽量な光学シースルーグラスを、Android XR、Gemini、そしてSnapdragonがもたらすパフォーマンスと組み合わせることで、XREAL AURAは映画ファン、ゲーマー、スポーツファン、デスクワーカー、開発者、そして企業へ向け、より身につけやすく、オープンで、周囲の世界とつながる新しいコンピューティング体験を提供します」と述べている。
