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ラックスマン、新プレーヤー「D-06u」発売記念、200台の電源ケーブルを上位モデルに変更

USB DAC搭載CD/SACDプレーヤー「D-06u」

 ラックスマンは、USB DAC搭載のCD/SACDプレーヤー「D-06u」を6月下旬に発売する事を記念し、発売開始から200台限定でもれなく、製品に付属する電源ケーブルを、通常の「JPA-10000」から、単品販売もしている上位モデル「JPA-15000」にグレードアップする。

 「D-06u」(580,000円)は、PCMの384kHz/32bit、2.8/5.6MHzのDSDに対応するUSB DAC機能を備え、DACにTIの「PCM1792A」デュアルモノ構成で搭載したCD/SACDプレーヤー。

電源ケーブル上位モデル「JPA-15000」

 通常は電源ケーブルとして「JPA-10000」が付属するが、200台限定で「JPA-15000」が付属する。導体には3.5mm2のOFCを使った電源ケーブルで、同社主要機種の内部配線材と同じ、ノン・ツイスト構造を採用。聴感上の周波数のうねりを排除し、伸びやかな音質を実現するという。

 なお、JPA-15000が付属する製品に、JPA-10000は同梱されない。200台以降はJPA-10000に戻る。キャンペーンの終了は、ラックスマンのブログで告知される。

(山崎健太郎)