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ORIVETI、ESS製Sabre DAC/4.4mm出力搭載「Twin Revive」。MagSafe対応ホルダー付き

Twin Revive

ナイコムは、ORIVETIのポータブルDAC「Twin Revive」を7月24日に発売する。価格は24,200円。

「スマートフォンとともに日常的に使える“ポータブルソース”として設計」したというポータブルDAC。付属のMagSafe対応ゴムバンド式伸縮ホルダーと組み合わせることで、スマートフォンに安定して固定できる。

ESS製Sabre DAC「ESS9281AC PRO」を搭載。最大768kHz/32bitのPCM、DSD512のネイティブ再生に対応する。アンプ部には「RT6863C」オペアンプを2基搭載。電源系統と信号系統を分離した設計により、安定した出力とクリアな信号伝送を追求した。

ESS Sabre DACによる高精度なデコードと、デュアルアンプ構成による駆動力を組み合わせることで、「コンパクトなポータブルDACでありながら、力強く見通しのよいサウンドを実現した」とする。

接続されたイヤフォンやヘッドフォンの負荷を検知し、駆動動作を自動的に調整するSmart Driveシステムを装備。高感度なIEMではノイズを抑えた静かでコントロールされた再生を行ない、より駆動力を必要とするヘッドフォンでは必要な出力を確保する。

3.5mm出力に加え、4.4mmバランス出力を備え、最大4.2Vrmsの出力を実現。ポータブル環境でありながら、ダイナミックレンジの大きな音源や低域の制御、瞬間的な音の立ち上がりに余裕を持って対応するとしている。THD+Nは-114dB。

筐体には、一般的なボックス型ドングルDACとは異なる三角柱型のCNCアルミニウムボディを採用。この独自形状は視覚的な個性だけでなく、手に取りやすいグリップ感やデスク上での安定した設置にも対応する。ホルダーと組み合わせてデスク上で簡易スタンドのように使用することもできる。

重量は約45g。MagSafe対応ゴムバンド式伸縮ホルダーのほか、USB-Cケーブルが付属する。