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答え合わせは今夜?“林檎マーク”の折り畳み式スマホ(モック)売ってた

リークではありません

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中国・深センにある世界最大級の電気街“華強北(フアチャンベイ)”。初夏、華強北の一角にある小さなスマホケース店を訪れたところ、“林檎マーク”の付いた折り畳み式スマホ(モック)が販売されていました。

中国・深センにある電気街「華強北」
電気街には、未発表スマホのケースがいち早く入荷!(注:写真撮影は7月上旬)

モックの商品名は「IP Fold」。まもなく発表されるのではないか? と一部界隈で噂になっている、某林檎メーカーの折り畳み式スマホを思わせるネーミングであります。店員のおじちゃん・おばちゃん曰く「これが林檎メーカーの次期モデル」なのだとか。

価格は140元(日本円で3,300円前後)で、ホワイトとブラックの2色をラインアップ。多少のいかがわしさも感じましたが「騙されてもいいか、どうせモックだしな!」とブラックを購入。

今夜(9月10日2時から)の林檎祭りを楽しみに待ちつつ、怪しいモックの外観写真をお届けします。

写真で見る、折り畳み式スマホのモック

まずは個装箱から。側面には「IP Fold」のシールと、カラーの“ブラック”を示す黒いぽっち。右側には「MADE IN CHINA」の金色シールも見えます
箱の中身は、プチプチ袋に入ったモック
モックがあらわれた
前面フィルムは剥がしちゃいます
展開時。左上には内蔵カメラらしきものが見えます
展開時の横幅は約16.4cm、縦は11.7cm。コンパクトでイイ感じ
折り畳み時。画面側。横幅は約8.3cm、縦は11.7cm
背面側。メインカメラと超広角カメラっぽいものが付いてます。そして、怪しいシールが中央に・・・
底面。最薄部は約1.3cm
ヒンジ面
天面
側面。レンズの突起を含めると厚さは約1.8cm
ヒンジ部
怪しいシールを剥がします
あらわれた、見覚えのある林檎マーク!
これが林檎メーカーの次期モデルのモックなのか、それともトラップか。答え合わせは、10日2時から!(たぶん・・・!)
阿部邦弘