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販促企画「買ってよかった! BSデジタル」を実施
-購入者の生の声を210軒分を8,400本放送


左から、WOWOW 寺田正彦常務取締役、BS Japan 小暮克彦専務取締役 、BS-i 生井俊重代表取締役社長、BS朝日 山本建夫常務取締役
 BSデジタル放送局6社とテレビメーカー7社は10日、BSデジタル販売促進企画「買ってよかった! BSデジタル」キャンペーンを共同で実施すると発表した。

 参加する放送局は、株式会社ビーエス・アイ(BS-i)、株式会社ビー・エス・ジャパン(BS Japan)、株式会社ビーエス朝日(BS朝日)、株式会社ビーエスフジ(BSフジ)、株式会社ビーエス日本(BS日テレ)、株式会社WOWOW(WOWOW)。

 メーカーはシャープ株式会社株式会社東芝パイオニア株式会社三菱電機株式会社ソニー株式会社日本ビクター株式会社松下電器産業株式会社

 キャンペーン内容は、全国のBSデジタルテレビ購入者が、その魅力を語るTVスポットを制作し、6月14日から7月31日までBSデジタルテレビ6社で放送するといういうもの。実際に210軒を取材し、BSデジタルの魅力を語る30秒スポットを計210パターン撮影。各パターンそれぞれ40回、計8,400本放送する。

 家電販売店店頭でのプロモーションについては、検討を進めているとしており、「販売店でお客さんの多い時間帯を狙って、スポットを放送する」という。

 BS-i 生井俊重代表取締役社長は、BSデジタルの現状を「BSデジタルテレビを購入した人の満足度は高いが、BSデジタル未購入者は放送内容について知識・理解が不足しており、誤解も生じている。見た人と見てない人のギャップが大きいのが問題」と説明。「BSデジタルの魅力を、生の声で語ってもらうことにより、購入動機につなげることを目的としている」という。

 BSデジタルの魅力を、BSデジタルをすでに購入した人に語っても意味がないのではないかという疑問に対しては、「それはインテリが考えること。出演している人には放送日を伝えるので、周りの人も見るだろう。口コミ効果もある。それに、地上波でこれだけのスポットを打つと、BSデジタル各局の資本金が飛んでしまう」(生井氏)と回答。

 「8月から試験放送、12月から本放送が始る地上デジタルの先導役として、がんばっていく」とした。

キャンペーンロゴ
BS販促戦隊「サトレンジャー」
左から、しょうチャン、ちい子、とし坊、ひろ君。名前の由来については、なぞに包まれている

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【2001年9月14日】JEITA、BSデジタル放送の普及促進キャンペーンを実施
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20010914/jeita.htm

(2003年6月11日)

[AV Watch編集部/furukawa@impress.co.jp]


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