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アダプテックジャパン株式会社は11日、マイクロソフトのAV機能を強化した新OS「Windows XP Media Center Edition 2004(MCE)」に対応したテレビキャプチャカード「AVC-2410J MCE Specialカード」と、MCE対応ドライバを開発。OEM向けに出荷を開始したと発表した。 AVC-2410J MCE Specialカードは、MPEG-1/2のビデオキャプチャが可能なテレビチューナ搭載ビデオキャプチャカード。仕様は6月に発売された「VideOh! DVD+TV PCI」(AVC-2410)と同様。新たにMCEに対応したドライバを開発し、MCE上でテレビ番組の視聴、録画、DVD作成などが行なえる。 AVC-2410Jは、すでに米国でPCメーカーに採用されていたが、日本ではMCEがリリースされていなかったため、「VideOh! DVD+TV PCI」としてキャプチャソフトの「WinDVR 3」や、オーサリングソフト「MyDVD」、ビデオ編集ソフト「ShowBiZ」などをバンドルして販売していた。 今回、10月にMCEが日本で発売されたのに伴い、MCEに対応したドライバを開発。「今後は国内の各OEM PCメーカーにも提案していきたい」(同社)としている。 AVC-2410J MCE Specialカードは、追いかけ再生などのタイムシフト機能を搭載。フォーマットはMPEG-1、MPEG-2に対応し、ビットレートは2~10Mbps(VBR)をサポート。受信チャンネルはVHF(1~12ch)、UHF(13~62ch)、CATV(C13~C63ch)。入力端子は、コンポジット、S映像、アナログステレオ音声(RCA)を各1系統用意する。
□アダプテックジャパンのホームページ
(2003年11月11日) [AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]
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