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オンキヨー株式会社は、iPod用ドックが付属するCDオーディオシステム「X-T1DSC(S)」を8月4日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込み。 CDレシーバと、FM/AMチューナ、ステレオアンプを統合したセンターユニットと、iPod用ドック、スピーカーから構成されるステレオシステム。2月に発売した「X-T1」にiPod用ドックを追加し、MDデッキを省いたモデルで、「iPodの音楽を上質のONKYOサウンドで楽しめる」としている。 センターユニットとiPod用ドックを接続し、リモコンでiPodの再生/停止や楽曲スキップ、ボリューム制御などの基本操作が行なえるほか、iPodの充電にも対応する。対応iPodはDockコネクタ装備のiPod。 センターユニットは奥行き222mmと薄型化し、設置性の向上を図っている。また、大型の円形操作パネルを配し、入力切替や再生/停止、ボリューム操作などが行なえる。アンプ部出力は10W×2ch。再生周波数帯域は20Hz~50kHz。 入力端子は、アナログ音声×1、出力端子は光デジタル×1、2chアナログ音声×1、サブウーファ×1、ヘッドフォン出力×1。同社製のMDデッキなどと連動できるRI端子も備えている。外形寸法298×222×204mm(幅×奥行き×高さ)、重量は3.2kg。 iPodドック部にはRI端子と、S映像出力、アナログ音声出力を各1系統装備。外形寸法は112×112×56mm(幅×奥行き×高さ)、重量は220g。 スピーカーユニットは独自の8cm A-OMFコーンユニットと2cm径のバランスドームツィータの2ウェイ構成。スリット型ダクトを採用した独自の「AERO ACOUSTIC DRIVE」を備え、量感豊かな低音再生を可能としたほか、キャビネット形状は、平行面を極力排除したラウンドフォルムを採用し、キャビネット内部の反射音を低減。すっきりした輪郭ある表現を可能にしたという。外形寸法は125×206×221mm(幅×奥行き×高さ)、重量は0.9kg(1本)。 □オンキヨーのホームページ ( 2006年6月21日 ) [AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]
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