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社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、2006年7月の地上デジタル放送受信機国内出荷実績を発表した。
2006年7月における地上デジタル放送関連製品の出荷台数は64万1,000台。そのうち地上デジタルテレビが38万5,000台で前年同月比154.9%となった。内訳はCRTテレビが1,000台、PDPが4万6,000台、液晶テレビが33万8,000台となった。単体チューナは7,000台で前年同月比117.7%。 カラーテレビ全体に占める地上デジタルテレビの割合は7月単月で64.7%。CRTテレビに占める地上デジタル対応の割合は0.9%、液晶テレビに占める割合は83.4%。PDPは99.5%。 DVDレコーダの出荷台数は13万9,000台で前年同期比220.3%。DVD録再機全体に占める地上デジタル対応モデルの割合は56.3%となっている。ケーブルテレビ用STBは11万1,000台で同109.6%。 また、新たに地上デジタルチューナ内蔵PCと、ワンセグ機能対応携帯電話についての統計も開始。6月までの出荷実績を参考資料として発表した。 地上デジタルチューナ内蔵PCの2006年1月から6月までの出荷台数は13万4,000台で、ワンセグ機能を搭載する携帯電話は6月までで118万7,000台。 □JEITAのホームページ ( 2006年8月25日 ) [AV Watch編集部/ike@impress.co.jp]
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