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ソニー、HDドライバユニット搭載折り畳みヘッドフォン
-80kHz再生可能。3色展開のコード巻き取り型も


MDR-D777SL

10月10日発売

標準価格:「MDR-D777SL」24,675円
       「MDR-D333LW」6,195円


 ソニーは、折り畳みヘッドフォン2モデルを10月10日に発売する。価格は、80kHzまで再生可能な「HDドライバユニット」搭載の上位モデル「MDR-D777SL」が24,675円、コード巻き取り機構も備えた「MDR-D333LW」が6,195円。



■ MDR-D777SL

 80kHzまで再生できる40mm径のHDドライバユニットを採用し、折り畳み機構も備えた密閉型ヘッドフォン。ワンプッシュで周囲の音を聴くことができるスイッチを備えた「サウンド・イン・ダイヤフラム」を搭載。イヤーパッドには「ソフトでしっとりした新素材を採用した」(同社)という。

 再生周波数帯域は8Hz~80kHz、感度は106dB/mW。インピーダンスは24Ω、最大入力は1,500mW。コードは約0.5mのOFCリッツ線で、プラグはステレオミニ。L型ステレオミニプラグを備えた約1mの延長コードも付属する。コードを除く重量は約166g。

折り畳み時 外部の音を聴き取りやすくするためのスイッチも備える

□製品情報
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=25427&KM=MDR-D777SL


■ MDR-D333LW

 折り畳み可能なヘッドフォンで、コードをハウジング内に巻き取り可能。巻き取りボタンはハウジング横に備えており、使用中にコードが巻き取られないよう、折りたたんだ状態でないと巻き取れない機構を採用している。カラーはシルバー(S)、ホワイト(W)、レッド(R)の2種類をラインナップする。

MDR-D333LW コード巻き取り機構を搭載

 MDR-D777SLと同様に、周囲の音を聴くことができるスイッチを備えた「サウンド・イン・ダイヤフラム」を搭載。ドライバユニットは30mm径で、再生周波数帯域は12Hz~24kHz。インピーダンスは24Ω。最大入力は1,000mW。コードは約1.2mのOFCリッツ線で、プラグはステレオミニ。コードを除く重量は約136g。

シルバー ホワイト レッド

□製品情報
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=25429&KM=MDR-D333LW


□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
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(2006年10月6日)

[AV Watch編集部/nakaba-a@impress.co.jp]


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