| ![]() |
![]() |
日本放送協会(NHK)は5日、2007年1月末におけるデジタル放送受信機の普及状況(速報値)を発表した。地上デジタル放送受信機の普及台数は前月から約59万台増加の約1,792万台となった。BSデジタル放送受信機も同じく約59万台増加で約2,043万台。 地上デジタル受信機のうち、チューナ内蔵PDP/液晶テレビが約1,030万台で、初めて1,000万台を突破した。なお、2006年12月末における普及台数は約995万台だった。 その他の内訳は、地上デジタルチューナ単体(チューナ内蔵録画機も含む)が約325万台、チューナ内蔵ブラウン管テレビが約72万台で、ケーブルテレビ用STBが約365万台。 BSデジタル受信機の内訳は、BSデジタルチューナ単体(録画機も含む)が約409万台(約14万台増)、チューナ内蔵PDP/液晶テレビが約1,083万台(約35万台増)、チューナ内蔵ブラウン管テレビが約186万台、ケーブルテレビ用STBが約365万台(約10万台増)となっている。 ケーブルテレビでアナログ変換して視聴しているのは約165万世帯。
□NHKのホームページ
(2007年2月5日) [AV Watch編集部/ike@impress.co.jp]
Copyright (c)2007 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved. |
![]() |
|