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ソニー、通話も可能なネックストラップ型イヤフォン
-平型プラグ変換アダプタ付きのスピーカーも


7月10日発売

標準価格:オープンプライス


 ソニーは、携帯電話用の平型プラグを採用し、マイクも内蔵したイヤフォン2モデルを、7月10日に発売する。価格はどちらもオープンプライス。店頭予想価格はインナーイヤータイプの「DR-NE4WF」が5,000円前後、カナル型の「DR-NX2SF」が4,000円前後の見込み。

 また、2005年9月に発売したアクティブスピーカー「SRS-M30」に、携帯電話接続用の平型プラグ変換アダプタをセットにした「SRS-M30F」も同日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,500円前後の見込み。


■ DR-NE4WF/NX2SF

 どちらもマイクを内蔵し、通話もできるネックストラップタイプのイヤフォン。平型プラグを採用している。コードの絡みを解消するという新開発のコードジッパーストラップを使用。ストラップは長さ調節が可能で、取り外しが簡単にできる回転ロック機構も採用している。

 DR-NE4WFはインナーイヤータイプ。ユニットは16mm径で、CCAWボイスコイルを採用。最大入力は100mW。インピーダンスは16Ω。再生周波数帯域は10Hz~23kHz。コードの長さを調整する巻き取りリールを装備。「ワンセグ視聴時などに、片手で好きな長さに引き伸ばせる」という。

 プラグからヘッドフォンまでの長さは0.6~1m。重量は全体で40g。

DR-NE4WF DR-NX2SF

 「DR-NX2SF」は、カナル型(耳栓型)イヤフォンを採用したモデル。巻き取りリールは備えていないが、利用しない時にヘッドフォンコードをストラップに収納することはできる。

 ユニットは9mm径で、CCAWボイスコイルを採用。最大入力やインピーダンスはDR-NE4WFと同じ。再生周波数帯域は6Hz~23kHz。プラグとヘッドフォン間のケーブル長は約0.6m。コードを除いた重量は約3g。

□製品情報 (DR-NE4WF)
http://www.ecat.sony.co.jp/mobilephone/mobilephone/acc/index.cfm?PD=27988&KM=DR-NE4WF
□製品情報 (DR-NX2SF)
http://www.ecat.sony.co.jp/mobilephone/mobilephone/acc/index.cfm?PD=27986&KM=DR-NX2SF


■ SRS-M30F

SRS-M30F

 アクティブスピーカー「SRS-M30」に、ステレオミニと平型プラグの変換アダプタをセットにした製品。ブラック(B)とホワイト(W)の2色を用意している。スピーカーの仕様はSRS-M30と同じ。

 本体背面を合わせて固定でき、一体化して持ち運べることが特徴。コードも本体に巻いて収納できる。出力は1W×2ch。付属ACアダプタのほか、単4乾電池3本での駆動も可能。アルカリ電池使用時の連続再生時間は約40時間。

 入力端子としてステレオミニプラグを搭載する。コード長は約0.75m。外形寸法は約59×34×105mm(幅×奥行き×高さ)、電池を含む重量は合計約200g。

□製品情報
http://www.ecat.sony.co.jp/mobilephone/mobilephone/acc/index.cfm?PD=27984&KM=SRS-M30F
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【2005年9月12日】ソニー、2chアクティブスピーカー3機種6モデル
-フローティング型や、一体化できるポータブル型など
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20050912/sony2.htm

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/

(2007年6月5日)

[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]


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