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株式会社東芝は、フラッシュメモリ内蔵型ポータブルオーディオプレーヤー「gigabeat U」シリーズに、メモリ容量4GBのモデルを追加。デザインの異なる2種類を用意しており、発売日は3月上旬。価格はオープンプライス。直販価格は平面ボタンデザインの「U407」、十字ボタンデザインの「U408」ともに15,800円。 Uシリーズは、メモリ容量1GBの「U104」と、2GBの「U205/206」を展開しているが、その容量増加モデル。「U205/206」と同様に2種のデザインを用意しており、「U407」は十字方向に押せる平面ボタンを、「U408」は十字型ボタンを採用。フォルムもU407の方が丸みを帯びた形状になっている。カラーリングは「U407」がエンジェルピンク(P)、ミスティーブルー(L)を用意。「U408」はマルスレッド(R)、インディゴブルー(L)をラインナップする。なお、デザインとメモリ容量以外に大きな違いは無い。 1/2GBモデルから強化されたポイントはGUI。より直感的な操作ができるという、アイコンベースのインターフェイスを採用したこと。さらに、動作速度も50%向上しているという。
それ以外の機能は、1/2GBモデルとほぼ同じ。⊿Σ方式を採用した1ビットDAC「DCTSC」を採用。回路内の抵抗やトランジスタを減らすことで、デジタル信号からアナログ信号に変換する際に発生する音楽信号の劣化を抑えている。ディスプレイは1.1型カラー有機ELで、解像度は96×96ドット。FMチューナに加え、FMトランスミッタ機能も装備。再生音を無線送信できる。 再生対応フォーマットはWMA/MP3/WAV(PCM)。WM DRM 10にも対応。静止画はJPEG表示が可能。ライン入力も備えており、MP3の128kbpsでのダイレクトエンコードが可能。PCとの連携はUSB 2.0。内蔵のリチウムイオン充電池で約20時間の再生が可能。10分の急速充電で約3時間の再生も可能。充電はUSB経由で行なう。
オーディオテクニカがチューニングを施したというカナル型イヤフォンを同梱。本体の外形寸法/重量は、「U407」が76.5×36.2×10.9~11.9mm(縦×横×厚さ)/36g。「U408」は76.7×36.2×11.4~12.4mm(同)で、約38g。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista。
□東芝のホームページ
(2008年2月7日) [AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]
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