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オンキヨー株式会社は、トールボーイスピーカー「D-108E」を9月11日に発売する。天然木突き板仕上げとピアノ仕上げの2種類を用意し、価格はいずれも2台1組で45,150円。 また、2006年に発売したアクティブサブウーファ「SL-A250」に、マットブラック仕上げの新モデルを9月19日より追加する。価格は突き板仕上げの従来モデルと同じ31,500円。 なお、両製品は既発売の「108シリーズ」との組み合わせを想定しており、センタースピーカー「D-108C」(12,600円/1台)、サラウンドスピーカー「D-108M」(9,450円/1台)との利用で、5.1ch環境を構築できる。 ■ トールボーイ「D-108E」
新開発の8cm径A-OMFモノコックウーファ2基と、2cm径バランスドームツイータ1基の2ウェイ3スピーカー。ウーファは小口径ならではの優れた音像定位感を実現し、ツイータの振動板では小型トールボーイとは思えない伸びやかな高域再生能力を獲得したとしている。 ターミナル部は真鍮削り出しで、金メッキを施している。エンクロージャは、バスレフ技術「エアロ・アコースティックドライブ」を採用。ベース部との間に適度な弾性を持たせ、不要な振動を吸収する独自の支持構造も採用する。 周波数特性は55Hz~80kHz、クロスオーバー周波数は8kHz。感度は83dB/W/m、最大入力は80W、インピーダンスは6Ω。外形寸法は245×253×901mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5kg。スピーカーケーブルとコルクスペーサーが付属する。 ■ サブウーファ「SL-A250」マットブラック仕上げ
フラッグシップモデル「SL-D1000」などの設計理念と基本仕様を継承したというアクティブサブウーファの新カラーモデルとしてマットブラック仕上げを追加する。 振動板には20cm径のA-OMFモノコックコーンを搭載。バスレフには独自のスリット構造を用いた「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用しており、低域再生能力の向上とノイズ低減を図っている。 周波数特性は27~200Hz(カットオフフィルタON時)/27Hz~1.5kHz(ダイレクト時)。外形寸法は255×447×403mm(幅×奥行き×高さ)、重量は15.6kg。
( 2008年8月8日 ) [AV Watch編集部/nakaba-a@impress.co.jp]
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