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CG映画版「バイオハザード」BD/DVD/UMD出荷が150万枚を突破

−日米欧で発売。SPE/カプコンは今後も積極的に連携


BD単品版のパッケージ
3月4日発表



 株式会社カプコンと株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)は4日、両社が共同で製作したフルCG作品「バイオハザード ディジェネレーション」のBlu-ray/DVD/UMD出荷が全世界で150万枚を突破したと発表した。

Blu-ray BOXにはフィギュアも同梱

 同作品は、人気ゲーム「バイオハザード」シリーズの世界を描いたフルCG長編として10月に日本先行で劇場公開。2008年12月26日にBlu-rayとDVD、UMDビデオの3フォーマットで発売された。

 価格はBD単品版が5,980円、BOXが12,800円、2枚組のDVDが4,980円、UMDビデオが3,990円。日本に続いて北米と欧州でもリリースされ、3カ月足らずで、合わせて150万枚のセールスを達成した。カプコンとSPEは、今回のヒットを受けて、「コンテンツの多面展開での連携を今後も積極的に行なう」としている。

 監督は「L Change the WorLd」で特撮監督を務めた神谷誠。脚本は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の菅正太郎が担当。制作は「アップルシード」シリーズを手掛けたデジタル・フロンティア。

 BD版は、特典としてPinP(子画面表示)により、本編を見ながら関連するメイキング映像を視聴可能。DEGアワードにおいて、「ベスト・インタラクティビティ賞」を受賞している。

(C)2008 カプコン/バイオハザードCG 製作委員会

 


200934日)

[ AV Watch編集部 中林暁]



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