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国内実写ゴジラ全30作の4Kデジタルリマスター版完成。「ゴジラ・シアター」5~8月上映作品
2026年4月22日 17:00
ゴジラ70周年記念企画としてスタートした「ゴジラ・シアター」より、2026年5月~8月に上映される4作品が発表された。5月は「ゴジラ×メガギラ G消滅作戦」、6月は「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」、7月は「ゴジラ ×メカゴジラ」、8月は「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」。これにより国内製作の実写ゴジラ30作品すべての4Kデジタルリマスター版が完成した。
「ゴジラ・シアター」は歴代ゴジラ作品を厳選上映するもの。2024年7月にゴジラ生誕70周年を記念した企画としてスタートして以降、好評につき2026年も継続して実施されている。
今回発表された2026年5月~8月の上映で「ミレニアムシリーズ」全作の4Kデジタルリマスター版が完成・上映が実現。これにより、国内製作の実写ゴジラ30作品すべてがデジタル上映可能となった。
鑑賞料金は一般・シニアが1,300円。大学生以下は“GGG=ゴジラ・ガクセイ・ゴヒャクエン”を掲げるゴジラ学生割引により500円。
上映劇場と各作品の上映スケジュールは以下のとおり。なお、2026年6月から愛知の上映劇場がTOHOシネマズ 赤池からTOHO シネマズ名古屋栄に変更される。
また、4Kデジタルリマスター版の上映には4K DCPを使用するが、劇場環境によっては2Kコンバートでの上映。またTOHOシネマズ 赤池は全作品2Kでの上映。
ゴジラ・シアター 上映劇場
- 東京:TOHOシネマズ 日比谷
- 大阪:TOHOシネマズ なんば
- 札幌:TOHOシネマズ すすきの
- 愛知:TOHOシネマズ 赤池(2026年5月まで)
- 愛知:TOHOシネマズ 名古屋栄(2026年6月以降)
- 福岡:TOHOシネマズ ららぽーと福岡
「ゴジラ・シアター」2026年5月 上映作品
『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』4Kデジタルリマスター版
5月22日(金)~5月28日(木)
ゴジラシリーズ第24作。
1954年の東京出現以来、東海村や大阪に出現したゴジラに対抗すべく、97年、防衛庁内に特別ゴジラ対策本部が組織され、ゴジラを完全に消滅させるブラックホール砲「ディメンション・タイド」の試射が行なわれた。
しかしその実験によって時空が歪み、古代昆虫のメガニューラが現れ現代に卵を産み落とす。その卵からメガヌロンが誕生し大繁殖を遂げてさらにメガニューラの群れへと成長。ゴジラのエネルギーを吸収したメガニューラは、超翔竜メガギラスを誕生させ、渋谷の街を壊滅させた。
ゴジラとメガギラス、そして人類の三つ巴の決戦が、東京・お台場を主戦場に繰り広げられる。
<スタッフ>
監督:手塚昌明 脚本:柏原寛司、三村渉 特殊技術:鈴木健二
「ゴジラ・シアター」2026年6月 上映作品
『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』4Kデジタルリマスター版
6月19日(金)~6月25日(木)
シリーズ第25作。
第1作で東京に襲撃して以来、約50年ぶりにゴジラが日本に再上陸するという設定に民間伝説「護國聖獣伝記」を絡めて描く。
防衛軍准将・立花は社会の諸現象からゴジラの復活を警告するが、平和に慢心した軍は彼を黙殺。一方、立花の娘であり、超常現象番組を担当するTVスタッフの由里も奇妙な事件に遭遇。それはゴジラ接近に対抗した護國聖獣たちの復活の前兆であった。
護國聖獣に、バラゴン、モスラ、キングギドラが登場。平成ガメラシリーズを手がけた金子修介監督が初めて「ゴジラ」に挑んだ。
<スタッフ>
監督:金子修介 脚本:長谷川圭一、横谷昌宏、金子修介 特殊技術:神谷誠
「ゴジラ・シアター」2026年7月 上映作品
『ゴジラ×メカゴジラ』 4Kデジタルリマスター版
7月10日(金)~7月16日(木)
延べ9,500万人以上の観客を動員したゴジラシリーズの26作目。
度重なる巨大生物の被害に日本政府は対G特殊兵器の開発に着手し、1954年に死滅したゴジラの骨格をベースに生体ロボット、3式機龍(=メカゴジラ)の建造に成功。合わせて対特殊生物自衛隊(特生自衛隊)の中に機龍を運営する機龍隊が結成された。
やがて、横浜・八景島に上陸したゴジラを3式機龍が迎え撃つが、ゴジラに反応して機龍は暴走をはじめ……迫力のバトルシーンが、最新の特撮技術を駆使して描かれる。
<スタッフ>
監督:手塚昌明 脚本:三村渉 特殊技術:菊地雄一
「ゴジラ・シアター」2026年8月 上映作品
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』 4Kデジタルリマスター版
8月28日(金)~9月3日(木)
今回のバトルフィールドは首都・東京。ランドマークである東京タワーをはじめ、国会議事堂、六本木ヒルズなど東京の名所を中心に三大怪獣が激突するシリーズ第27作。
ゴジラのDNAから作られ、前作でゴジラをあと一歩のところまで追いつめた「機龍」と、43年ぶりにその姿を見せた小美人とともにあらわれたモスラ、そしてゴジラが激突し、メガトン級の超バトルが繰り広げられる。
<スタッフ>
監督:手塚昌明 脚本:横谷昌宏、手塚昌明 特殊技術:浅田英一



