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ソニー、BDレコーダのSeagete製HDD問題修正ファーム

−BDZ-X95/L95が対象。2008年冬モデルの機能改善も


BDZ-X95

提供期間:3月25日〜5月17日


 ソニーは24日、2008年9月より発売したBlu-ray Discレコーダ「BDZ-X100/X95/L95/L55/T75/T55」について、地上/BSデジタル放送波を利用したファームウェアアップデートを3月25日から実施する。提供期間は3月25日から5月17日まで。

 アップデートにより、500GB HDDを搭載したBDZ-X95/L95の一部製品では、HDDの不良に起因する本体起動不具合が解消される。BDZ-X95/L95の一部の製品では、Seagate Technology製のHDDを搭載しているが、2月に同HDDの一部で不具合により、BDレコーダが起動できなくなる可能性があることが確認された。そのため、ソニーでは2月10日に対象製品の無償修理を開始していたが、引き取り修理のため、約1週間の預かり期間が必要となっていた。今回のアップデートにより、修理に出すことなくファームウェアの修正が可能となる。なお、すでに「SYSTEM ERROR」の表示が出て、起動できなくなっている製品については、引き取り修理が必要となる。

 そのほか、全モデル共通の機能修正として、早見再生時にまれに本体操作を受け付けなくなる症状が改善されるなどの改善が行なわれている。


2009324日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]



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