オーディオテクニカ、4出力 HDMIスプリッタを2月発売
-伝送ロス補正搭載で37,800円。MCカートリッジも
オーディオテクニカは、4出力対応のHDMIスプリッタ「AT-SL914HD」を2月12日より発売する。価格は37,800円。2009年10月に製品発表していたが、今回発売日を決定した。
背面(2009年10月撮影) |
1入力、4出力が可能なHDMIスプリッタ(分配器)で、HDMI Ver.1.3に準拠し、DeepColor、x.v.Color、リップシンクに対応する。ドルビーTrue HDやDTS-HD Master Audioの伝送にも対応している。
ケーブルの伝送ロスを自動的に補正するイコライザ機能も備えている。また、設置機器に合わせてEDIDモードの切替機能も用意する。外形寸法は180×77×30mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約330g。電源はACアダプタを使用する。
また、2009年10月発表のMCカートリッジの「AT-F7」と「AT-F3/III」の発売日も2月21日に決定。価格はAT-F7が31,500円、AT-F3/IIIが18,900円。いずれも、高セパレーションとワイドレスポンスを実現するというデュアルムービングコイルを使用。ネオジウムマグネットも採用している。F7には、不要な振動を抑えるVCモールドや、ステンレス製サスペンションワイヤーなども使っている。
AT-F7 | AT-F3/III |
(2010年 1月 15日)
[AV Watch編集部 臼田勤哉]