オーディオテクニカ、44mmドライバ採用重低音ヘッドフォン

-DJスタイルの「ATH-SJ55」など新製品


ATH-BB500

 オーディオテクニカは、44mm径の大型ドライバを搭載したヘッドフォン「ATH-BB500」を11月19日より発売する。価格は9,975円。

 また、DJスタイルの重低音ヘッドフォン「ATH-SJ55」や、同デザインの廉価モデル「ATH-SJ33」、ポータブルヘッドフォン「ATH-SJ11」なども11月19日に発売。価格はATH-SJ55が5,040円、ATH-SJ33が3,675円、ATH-SJ11がオープンプライスで、店頭予想価格は2,000円前後。



■ ATH-BB500

「ATH-BB500」。バックバンドスタイルが特徴

 44mm径の大型ドライバを搭載し、迫力ある低域再生を追求したというヘッドフォン。カラーはブラック(BK)とカモフラージュ(CM)の2色を用意する。

バンド部を首の後ろ側に回して装着することで、髪型を気にせずに利用できるという新形状の「バックバンドスタイル」を採用している点も特徴。

 ハウジングは180度反転モニター機構を採用。バッドは、密閉性と装着時の安定性の両立を図った「スリップレスイヤパッド」を採用する。再生周波数帯域は20Hz~22kHz、出力音圧レベルは103dB/mW、最大入力は1,200mW、インピーダンスは34Ω。ケーブル長は1.2mで、プラグは金メッキ仕様のステレオミニ。本体重量は約210g。


ATH-BB500CMATH-BB500BK折り畳みも可能


■ ATH-SJ55

ATH-SJ55

 アルミハウジングを採用し、パワフルな重低音を楽しめるというDJスタイルのヘッドフォン。40mm径のドライバを搭載し、音の歪みを抑えて豊かな低域再生が可能としている。カラーはブラック(BK)とホワイト(WH)の2色を用意する。

 ハウジング部は180度反転モニター機構を採用しており、折り畳みも可能。高密閉性イヤパッドも採用している。再生周波数帯域は8Hz~25kHz、出力音圧レベルは104dB/mW、最大入力は800mW、インピーダンスは48Ω。ケーブル長は1.2mのY型、プラグは金メッキステレオミニ。本体重量は約120g。


ATH-SJ55ハウジング部は反転モニター機構も装備


■ ATH-SJ33

 ATH-SJ55と同様にDJスタイルのヘッドフォンで、40mm径ドライバを採用。ハウジング部は180度反転モニター機構を採用しており、折り畳みも可能となっている。カラーはブラック(BK)とホワイト(WH)の2色を用意する。

 再生周波数帯域は10Hz~23kHz、出力音圧レベルは103dB/mW、最大入力は500mW、インピーダンスは48Ω。ケーブル長は1.2mのY型、プラグは金メッキステレオミニ。本体重量は約110g。

ATH-SJJ33WHATH-SJJ33BKATH-SJ33


■ ATH-SJ11

ATH-SJ11

 36mm径ドライバを搭載したポータブルヘッドフォン。カラーはブラック(BK)、ブラックグリーン(BGR)、ブラックピンク(BPK)、ホワイト(WH)、ホワイトピンク(WPK)の5色を用意する。

 ハウジング部は180度反転モニター機構を採用。軽量ボディにより、「長時間利用でも疲れにくく、快適」という。折り畳みも可能。再生周波数帯域は15Hz~22kHz、出力音圧レベルは104dB/mW、最大入力は500mW、インピーダンスは32Ω。ケーブル長は1.2mのY型、プラグは金メッキステレオミニ。本体重量は約90g。


ATH-SJ11BPKATH-SJ11BK、ATH-SJ11BPK、ATH-SJ11BGRATH-SJ11WPK、ATH-SJ11WH

(2010年 10月 8日)

[AV Watch編集部 臼田勤哉]