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フィリップス、O’Neillとコラボしたヘッドフォン

−ウエットスーツ素材採用。SHO9560/SHO8800


 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、スポーツアパレルメーカーO’Neill(オニール)とコラボレーションしたヘッドフォン「SHO9560」、「SHO8800」シリーズを12月10日に発売する。価格はどちらもオープンプライスで、店頭予想価格は「SHO9560」が13,800円前後、「SHO8800」が7,980円前後。

 さらに、コラボモデルではない通常のヘッドフォンの新作「SHL5500」も12月10日に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は9,980円前後となっている。いずれも日本の総輸入代理店は加賀ハイテック。

 



■O’Neillコラボモデル

SHO9560シリーズはブラック(SHO9560)と、ホワイト(SHO9561)の2色

 世界で初めてサーフィン用ウエットスーツを開発したという、スポーツアパレルメーカー、O’Neillとのコラボモデル。同社の高いファッション性とフィリップスの高音質技術を融合させたという。

 「SHO9560」、「SHO8800」シリーズを用意。SHO9560シリーズはブラック(SHO9560)と、ホワイト(SHO9561)の2色をラインナップする。

 どちらもダイナミック型ヘッドフォンで、ハウジングは密閉型。「SHO9560」の筐体はプラスチックで、ヘッドバンド部分にはねじっても割れにくい構造を採用。さらに、ヘッドバンドのファブリックにはO’Neillのウエットスーツと同じ素材を使い、頭との自然なフィットを実現したという。

 ケーブルにもO’Neill製の丈夫で断線しにくく、絡まりにくいファブリックケーブルを使っている。ケーブルは片出しで、長さは1.2m。入力はステレオミニ端子で、コネクタは24k金メッキ仕上げ。

 ドライバは40mm径。ネオジウムマグネットを使用。再生周波数帯域は12〜24kHz。インピーダンスは32Ω。感度は105dB。重量は159g。

 「SHO8800」シリーズはストリートアートを意識したという、ファッション性の高いデザインを採用したモデル。カラーはブラックとホワイト(SHO8800)、ブラック(SHO8801)、ブルーとチェック(SHO8802)、レッドとブラック(SHO8803)の4色を用意する。


ブラックとホワイト(SHO8800) ブラック(SHO8801)
ブルーとチェック(SHO8802) レッドとブラック(SHO8803)

 ヘッドパッド部分にやわらかいクッションを使用することで、長時間装着の負担を軽減。ケーブルはO’Neill製のファブリックケーブルを使っている。長さは1.2mで片出し。入力はステレオミニ端子で、コネクタは24k金メッキ仕上げ。

 ドライバは40mm径。ネオジウムマグネットを使用。再生周波数帯域は15〜24kHz。インピーダンスは32Ω。感度は107dB。重量は145g。



■SHL5500

SHL5500

 ヘッドバンド部に耐久性素材、ヘッドパッド部分にやわらかいクッション素材を使うことで、長時間使用の負担を軽減したというヘッドフォン。

 ドライバは40mm径。ネオジウムマグネットを使用。再生周波数帯域は10〜28kHz。インピーダンスは32Ω。感度は106dB。重量は144g。

 ケーブルはY型で、長さは1.2m。1.8mの延長ケーブルも付属する。入力はステレオミニ端子で、コネクタは24k金メッキ仕上げ。標準プラグへの変換コネクタも付属する。



(2010年 11月 15日)

[ AV Watch編集部 山崎健太郎]