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ゼンハイザーのロングセラーイヤフォン・ヘッドフォンがUSB-C化「HD 400U/CX 80U」

「HD 400U」

Sonova Consumer Hearing Japanは、ゼンハイザーより、USB-C接続に対応した有線ヘッドフォン「HD 400U」と、有線イヤフォン「CX 80U」を、2月17日に発売する。いずれも価格はオープン、市場想定価格はHD 400Uが15,400円前後、CX 80Uが7,700円前後。

「CX 80U」

これまで3.5mm接続モデルとしてロングセラーだった2機種をUSB-C接続に変更した。ゼンハイザーとしてはエントリーラインナップとなるが、96kHz/24bitに対応したDACを内蔵し、「音としても妥協なく仕上げてきた」とのこと。

そのほかのスペックは3.5mmモデルを踏襲。HD 400Uは「ゼンハイザーが80年以上磨き続けてきた音づくりのDNAを継承し、バランスが良く自然なチューニングにより、ニュアンスまでも鮮やかに表現する」という。

遮音性(パッシブノイズアイソレーション)の高い密閉型のイヤークッションを採用。コンパクトに折り畳める構造も採り入れた。付属ケーブルは着脱式で、別売りのアナログケーブルと組み合わせることもできる。

パッケージ

再生周波数帯域は18Hz~20kHz、音圧レベルは120dB SPL@1kHz/1V RMS、ケーブル長は1.4m。重さは約217g。

CX 80Uは軽量・コンパクトなカナル型で、9.7mm径のダイナミックドライバーを搭載。「クリアな高域、表情豊かな中域、そして過度に強調しないコントロールされた低域を正確に再生する」という。

ケーブルはリモコン&マイクを内蔵で、通話や音量調整・音楽操作をワンタッチで操作できる。再生周波数帯域は17Hz~20kHz、音圧レベルは119dB SPL@1kHz/1VRMS、ケーブル長は1.2m、イヤーピース(S/M/L)が付属する。

パッケージ