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ソニーのBDレコーダでBD→HDDの「ムーブバック」対応

−4月より順次アップデート。BD/HDD内蔵BRAVIAも


BDZ-AX2000

 ソニーは、2010年9月より順次発売したBlu-ray Discレコーダ6モデルと、BD/HDDレコーダ内蔵の液晶テレビ「BRAVIA HX80R/EX30Rシリーズ」で、録画したBD-R/REからHDDに番組を書き戻す「ムーブバック」機能に対応すると発表した。4月より順次放送波を使ったソフトウェアアップデートを実施する。

 BDレコーダは、BDZ-AX2000/AX1000/AT900/AT700/AT500/AT300Sの6モデルが対象で、提供時期については4月を目処にしている。

 BD/HDDレコーダ搭載のBRAVIAは、KDL-55HX80R/46HX80R/40HX80Rと、KDL-32EX30R/26EX30Rの5モデルが対象。ソフトウェアの提供時期は5月を予定している。

 このアップデートにより、対象機種やソニーのBDレコーダで録画したBD-R/REのデジタル放送番組を、対象製品の内蔵HDDにムーブバック(書き戻す)することが可能になる。これにより、例えば複数のBDに保存した連続ドラマをHDDに書き戻し、1枚のBDにまとめるといったことが可能になる。

 なお、ムーブバックしたデジタル放送番組はBD-R/RE上から削除される。また、DVDからのムーブバックはできない。ムーブバック対応のBDレコーダは、パナソニックに次いで2社目となる。

BDZ-AT900 KDL-55HX80R KDL-26EX30R

(2011年 1月 27日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]