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シャオミ、早割8980円のANCイヤフォン。同軸トリプルドライバでLDAC対応

「REDMI Buds 8 Pro」(グレイシャーブルー)

シャオミ・ジャパンは、最大55dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応し、同軸トリプルドライバーによるハイレゾ再生も実現した完全ワイヤレスイヤフォン「REDMI Buds 8 Pro」を、2月24日に発売した。価格はオープン、市場想定価格は9,980円前後。3月9日までは早割価格の8,980円で販売する。

カラーはグレイシャーブルー、オブシディアンブラック、クラウドホワイトの3色。

小米技術日本(シャオミ・ジャパン)プロダクトプランニング本部の安達晃彦本部長によれば、「先日発売したREDMI Buds 8 Liteはエントリークラスのノイキャン対応イヤフォンとして大変好評ですが、ステップアップとして、より良いサウンドを楽しんでいただくにはREDMI Buds 8 Proがおすすめ」とのこと。

チタニウム振動板の11mm径ダイナミックドライバーと、6.7mm径PZTセラミックツイーター×2基を同軸上に配置。「新世代のアコースティックアーキテクチャにより、より豊かなディテールと俊敏なサウンドレスポンスを実現」したという。BluetoothコーデックはLDACに対応。Bluetooth 5.4準拠。

3Dオーディオにより立体的なサウンドを楽しむこともできるほか、アダプティブサウンドにより、デバイスを問わずに音楽や動画、ゲームに没入できる立体感のあるサウンドを実現している。

可聴範囲全体で最大55dBのANC深度に対応。超高サンプリングレートで周囲の環境ノイズを検知し、装着状態や環境変化に合わせてリアルタイムに最適化するという。

またノイズキャンセリングとノイズマスキングを組み合わせることで、移動中でも心地よい静けさを提供するといい、鉄道などの公共交通機関、飛行機など使用シーンに合わせて音声への没入感を高めるとのこと。

シャオミ独自開発のAIアルゴリズムと3つの内蔵マイクにより、クリアな通話性能も実現。風切り音にも強いといい、風速12m/sの環境下でも聴き取りやすい通話ができる。

2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント接続に対応し、1台のデバイスにより2組のイヤフォンを接続できる「オーディオ共有」に対応。コンテンツを手軽にシェアできる。Google Fast Pairが利用できるほか、「Xiaomi Earbuds」アプリでジェスチャー操作やオーディオ設定を自由にカスタマイズできる。

連続再生時間は最大8時間、充電ケース併用で最大33時間。5分の充電で最大2時間使える急速充電もサポートする。IP54の防塵防滴仕様。