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シャオミからミニLED&曲面シネスコゲーミングモニタ登場。早割約4万円から
2026年2月24日 09:00
シャオミ・ジャパン(Xiaomi Japan)は、27型ミニLEDゲーミングモニターや曲率1500Rの34型シネスコゲーミングモニターなど、計6機種のモニター製品を2月24日より発売する。ラインナップと価格は以下の通り。
ゲーミングモニター
・27型ミニLED「G Pro 27Qi 2026」 2K/180Hz 59,980円(早割44,980円※)
・34型シネスコ「G34WQi 2026」 WQHD/180Hz 44,980円(早割39,980円※)
・27型「G27Qi 2026」 2K/200Hz 32,980円(早割25,980円※)
モニター
・27型「A27Qi 2026」 QHD/120Hz 19,980円
・27型「A27i 2026」 FHD/144Hz 14,980円
・24型「A24i 2026」 FHD/144Hz 11,980円(早割10,980円※)
※2月24日から3月9日までに購入した場合
ミニLEDバックライト搭載で早割4.5万円のゲーミングモニター
「G Pro 27Qi 2026」は、27型2K(2,560×1,440)解像度のゲーミングモニター。
バックライトにはミニLEDを採用。1,152分割のバックライト制御に加え、グローバルディミングエンジン、独自のローカルディミングアルゴリズム、そしてAIシーン認識を組み合わせることで、バックライトの性能を動的に最適化できるのが特徴。
画面アスペクト比は16:9で、ピーク輝度は2,000nits、コントラスト比は1,000:1。
対応リフレッシュレートは最大180Hzで、高速のゲームプレイ中でも滑らかなビジュアルを実現。1ms(GTG)の高速応答により、ゴーストやモーションブラーを低減した。
精密な狙撃に適した繊細なタイプから、近接戦闘で素早くターゲットを捉えるための大きなタイプまで、状況に合わせて自由に切り替えることができるクロスヘア機能のほか、暗いエリアを瞬時に明るくし、影に隠れたディテールを鮮明に映し出す暗部補正機能などを備えた。
筐体は、3辺狭額縁デザイン、バックライトエフェクト、収納式ヘッドホルダーを採用している。
入力ポートはDisplayPort×2、HDMI×2など。台座を含む外形寸法は613.3×227.3×521.2mm、重量は6kg。
34型シネスコアスペクト比のゲーミングモニター
「G34WQi 2026」は、34型WQHD(3,440×1,440)解像度のゲーミングモニター。
最大の特徴が、人間の目の自然な曲線に合わせるよう設計された曲率1500Rのスクリーン。最適な曲率により、目から画面までの距離が一定に保たれ、没入感の高い視覚体験を生み出すことができる。
画面サスペクトはシネスコ21:9で、ピーク輝度は400nits、コントラスト比は3,500:1。DCI-P3カバー率95%、sRGBカバー率100%の広色域性能を有し、最大180Hzの高リフレッシュレート信号をサポートする。
入力ポートはDisplayPort×2、HDMI×2など。台座を含む外形寸法は811.3×277.3×521.5mm、重量は6.5kg。
2K/200Hz対応の27型ゲーミングモニター
「G27Qi 2026」は、27型2K(2,560×1,440)解像度のゲーミングモニター。
Fast IPS技術を搭載した高性能液晶パネルを搭載。200Hzのリフレッシュレートと1msの高速応答を実現している。
ΔE値1以下の色精度を実現した27型モニター
「A27Qi 2026」は、27型2K(2,560×1,440)解像度のモニター。IPSパネルを採用し、178度の高視野角性能を実現した。
特徴は、出荷前にキャリブレーションを実施することで、ΔE値1以下の高い色精度を実現していること。
これにより、歪みや偏差のない、現実に忠実な色彩を再現。「手動での調整を必要とせず、高い精度を求めるデザイン、写真編集、動画制作などのプロフェッショナル向けに設計」されているという。
また、スマートフォン、タブレット、ノートPCなど、複数のXiaomiデバイス間で一貫した色再現を実現するよう設計されていることもポイントとなっている。








