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シャープ、52/46型「AQUOS W9シリーズ」など新モデル

スラントデザインの「AQUOS J9」も

LC-52W9

 シャープは、液晶テレビAQUOSの新シリーズとして、52/46型の「AQUOS W9」、40/32型でスラントデザインの「AQUOS J9」、40/32型のベーシックモデル「AQUOS H9」を2月14日より順次発売する。店頭予想価格は5.5万円〜22万円前後。

型番 サイズ 発売日 店頭予想価格
LC-52W9 52型 2月14日 約22万円
LC-46W9 46型 約16万円
LC-40J9 40型 2月26日 約10万円
LC-32J9 32型 約6万5,000円
LC-40H9 40型 2月14日 約9万円
LC-32H9 32型 約5万5,000円

AQUOS W9

LC-46W9

 52型「LC-52W9」と、46型「LC-46W9」を用意する。1,920×1,080ドットのUV2Aパネルを採用し、テレビコントラストは200万:1、視野角は176度。120Hzの倍速フルHD液晶技術を採用する。バックライトはエッジ型のLED。3Dには対応しない。

 映像エンジンは「高画質マスターエンジンネオ」で、高画質アクティブコンディショナーやなめらか高画質などの技術を搭載する。

 チューナは地上デジタル×2、BS/110度CSデジタル×1。別売のUSB HDDへの録画機能を備えており、バッファローの「レコロング」対応HDD「HDX-LSU2/Vシリーズ」、「HDX-PNU2/Vシリーズ」利用時には、約3〜4倍の長時間録画が可能となる。なお、地上デジタルの1系統は裏番組視聴専用のため、2番組の同時録画には対応しない。

 Ethernetも装備し、ネットワークサービス「AQUOS City」に対応。アクトビラやTSUTAYA TVなどのVODサービスや、生活情報、ショッピングなどが可能となっている。DLNA/DTCP-IPクライアント機能となる「ホームネットワーク」機能に対応。ステレオスピーカー/10W×2chのデジタルアンプも内蔵する。入力端子はHDMI×3(1系統はMHL対応)と、D5×1、コンポジットなど。

AQUOS J9

 上向きに傾斜(スラント)をつけたデザインを採用した液晶テレビで、40型の「LC-40J9 」と32型「LC-32J9」をラインナップ。カラーもホワイトとブラックの2色を用意する。パネル解像度は40型が1,920×1,080ドット、32型が1,366×768ドット。

LC-40J9
LC-32J9

 映像エンジンは「高画質マスターエンジンネオ」で、高画質アクティブコンディショナーやなめらか高画質などの技術を搭載する。チューナは地上デジタル×2、BS/110度CSデジタル×1。別売のUSB HDDへの録画機能を備えており、バッファローの「レコロング」対応HDD利用時には、約3〜4倍の長時間録画が可能。なお、地上デジタルの1系統は裏番組視聴専用のため、2番組の同時録画には対応しない。

 Ethernetも装備し、ネットワークサービス「AQUOS City」に対応。VODサービスや、生活情報、ショッピングなどが可能となっている。DLNA/DTCP-IPクライアント機能となる「ホームネットワーク」機能に対応。ステレオスピーカー/5W×2chのデジタルアンプも内蔵する。入力端子はHDMI×3(1系統はMHL対応)と、D5×1、コンポジットなど。

AQUOS H9

LC-40H9

 AQUOSのベーシックモデルで、40型/1,920×1,080ドットパネル採用の「LC-40H9」と、32型/1,366×768ドットパネルの「LC-32H9」の2モデルを用意する。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタル×1。別売のUSB HDDへの録画機能を備えており、バッファローの「レコロング」対応HDD利用時には、約3〜4倍の長時間録画が可能。ネットワーク機能は非搭載。

 ベル音を内蔵し、目覚ましとしても利用できる「おはようタイマー」や省エネ用の「セーブモード」などの機能を装備。ステレオスピーカー/5W×2chのデジタルアンプも内蔵する。入力端子はHDMI×2(1系統はMHL対応)と、D5×1、コンポジットなど。

(臼田勤哉)